あなたは幸せ者です。

 

_f4a3085aこのブログに来られた方は生まれる前に計画したシナリオ通りにこのブログに出会いました。

 

 

もう大丈夫です。

 

死にたいほど苦しい方もいるかもしれませんが、あなたの人生、順調そのものです。

何故ならその苦難は自分自身で計画したことですから。

今日があなたの開運の日です。

後はこのブログを読んで一歩を踏み出すことだけです。

あなたの人生は必ず、より幸せになる
ものと確信しています。

秋月院 住職

 

 

 

| | | コメント (0)

2022年9月28日 (水)

事故等の加害者

以前、人の寿命は決まっている(自殺は除きます)という話をしました。

事故や事件で亡くなった場合は「あそこに行かなければ」「あの人に出会わなければ」と後悔の思いを持ちます。しかし宿命として亡くなることは決まっているのです。

ただ事故や事件の場合は加害者がいます。

私は自分が死ぬと言うことよりも、加害者になりたくないと思い過ごしています。誰しも加害者になる可能性があります。

今日は加害者になるのを避ける方法をお話しします。

その方法は単純で「正しく生きる」につきます。

思いつくところでは、交通ルールや社会のルールを守る。車の運転では「かもしれない」を心がける。

ひがみ嫉みの心を持たない。欲張らない。物や事に執着しない。他に施す。他に親切にする。あえて損する事を行う。神仏を敬う。先祖を敬いお墓参り、供養をする。

このような生活をする事によって加害者になる運命は変えることができます。

ただここで注意が必要なのは、正負(上記の生き方とその逆の生き方)どちらの生き方も自分のみではなく愛する家族等の人生にも影響すると言うことです。

正の生き方によって加害者がいなくなった場合、亡くなる方はどうなるかと言いますと。被害者の寿命が決まっている以上、出来事が違ったり、違う加害者に出会い、原則死という結果は変わりません。

それはタイムリープを題材にした各物語に描かれています。最近の物語では「東京リベンジャーズ」です。

シュタインズ ゲートというアニメも有名です。ドラマではテセウスの船があります。

ご興味のある方は見て頂けたらと思います。

皆様が正しい人生を歩んでくれることを祈っています。

葬儀と直葬、法事、水子供養を行い、墓地、自然葬、永代供養墓のある川崎市の秋月院へお参りください。 https://www.syuugetuin.com/

| | | コメント (0)

2022年9月24日 (土)

幽体離脱と直葬

人工的に幽体離脱 - SWI swissinfo.ch

スイスとスウェーデンの研究者が人工的に幽体離脱の状態にする事に成功したそうです。

私の師匠は法事中に幽体離脱して亡き人としゃべっているそうですし、家内も幽体離脱をします。(意図せずに)

そういう話を聞いている私にすると不思議でも何でも無い事なのですが、科学が少し追いついたかなと思っています。

ラジオでその事を知ったのですが、その中では「この身体は幽体離脱するようにできている」と言っていましたが、私は肉体に意識が宿るように出来ていて、人によっては幽体離脱をすることが出来るようになっているが正解かなと思っています。

多くの人々は、肉体の私が本来の自分と思っていますが、実はその逆で、幽体離脱している状態が本来の「私」で今私はこの肉体という着ぐるみをまとっている状態です。肉体の死を迎えたときに幽体離脱します。

ですから死んだら終わりと思って生きてきた人々は肉体の死を迎えてびっくりします。生きているときと変わらずに意識がありますから、肉体が自分と思っていますから、「自分はここにいるのに何で自分が見えるの?」と不思議に思うのです。横たわっている亡骸の自分を見ることが出来、行きたいところに瞬時に移動できる、そして生きている人々の心で思っている事も全て伝わってきます。そして既に鬼籍に入って方がお迎えに来てくれる等不思議に思うことだらけです。

葬儀をしてもらい、縁のある方々に沢山参列してもらえた方はそれが、段々と落ち着きを取り戻すきっかけになり、生の執着に対するこだわりが薄れていきます。自身の生き方、ご遺族の行動によって、それに時間がかかる方もいれば、瞬時にお迎えの人々にしたがっていける方等色々です。

葬儀を無駄と考え、火葬だけの直葬だけしかしてもらえない人は生の執着にこだわり続け苦しい死後になってしまいます。そして残されたご遺族も同じ道を歩む結果になってしまいます。

直葬だけで済ましてしまったご遺族が、秋月院に相談に来られます。亡くなったときは深く考えずに直葬をしてしまった御家族の、ご先祖様方が亡き子孫、そして御家族を救うため、ご遺族の潜在意識に訴えかけているのでしょう。
何か判らないがひっかりがあったり、何故かすっきりしない方は、それを受け流さないようにして下さい。人生チャンスの時です。それを逃すのはもったいないです。

葬儀と直葬、法事、水子供養を行い、墓地、自然葬、永代供養墓のある川崎市の秋月院へお参りください。 https://www.syuugetuin.com/

 

| | | コメント (0)

2022年9月 6日 (火)

離婚しても幸せになる離婚の方法

離婚の方法と題しましたが、出来れば離婚をして欲しくはありません。

赤の他人が一緒に暮らすわけですから、気に入らないこと、腹が立つこと、傷つくことがあります。

しかしその人を選んだのは自分です。安心してください多くの夫婦が体験していることです。

「この人と一緒にいたい」と思った時があって結婚に至ったと思います。その時の気持ちを思い起こし「平常心是れ道」を心がけてください。

しかし、既に離婚を決意したり、切り出した方もあると思いますので、離婚後開運するためにも行って頂きたいことがあります。

それは離婚を切り出した方が、相手の両親に謝罪に行く事です。はっきり言って行きたくないし、行きづらいですが、逃げてはなりません。

謝罪ですから、相手に原因があっても相手を悪く言ってはいけません。離婚を切り出したのは自分です。例えば相手の浮気が原因でも「自分がかまってあげなかったから」「自分が優しくしてあげられなかったから」「自分がいたらなかった」「自分の辛抱が足りなかった」「お父さんお母さんを悲しませる結果になってしまって申し訳ありません」「お父さんお母さんにはよくして頂いてとても嬉しかったです」等の言葉に終始し頭を下げて謝罪と感謝を伝えることです。それに心が伴っていなくても良いです。演じるだけで良いです。(正し演じきってください)その行動が大切なのです。開運したときには自然に心からの感謝に変わります。

また出来るなら自分の親戚にもそのように伝えられたらさらに良いでしょう。

もし会うことが出来ないのでたら手紙でも良いでしょう

辛いとき、理不尽な目に遭ったときには、辛いけども感謝できることを見つける努力をして(必ずあります)、相手にその思いを伝えることです。

それが出来ると時間はかかりますが開運します。危険なのは恨みつらみです。その心のままですですと、さらに苦しい人生になってしまいます。

葬儀と直葬、法事、水子供養を行い、墓地、自然葬、永代供養墓のある川崎市の秋月院へお参りください。 https://www.syuugetuin.com/

| | | コメント (0)

2022年8月16日 (火)

お盆のお供え物追加

お供え物をお盆期間中の3日間下げても食べても行けないということを伝えました。

実はうっかり要冷蔵の物をうっかりお供えしてしまいました。

家内には「言ったのに」とチクリと言われたので、蓋付きの発泡スチロールにお供え物を入れ、朝と夕方に保冷剤を入れ替えお供えし続けました。

これで亡き仏様にお土産をとして持たせてあげられたのみならず、捨てることにならず私たちが頂くことが出来ました。

私の実家のお寺には本堂後ろに位牌堂があり、各家のお位牌が祀られています。そこにはそのお宅がお盆前に持参されたお供え物がところ狭しとお供えしてあります。本日8月16日はそのお供えを下げる日です。子供の頃大変だけどお下がりを頂ける楽しみな日でした。

夕方になると閻魔様の縁日があります。雨だとショックでしたし、怪しい天気の時は祈る思いでした。16日は閻魔様の施餓鬼の日です。
子供の頃の懐かしい思いでです。

葬儀と直葬、法事、水子供養を行い、墓地、自然葬、永代供養墓のある川崎市の秋月院へお参りください。 https://www.syuugetuin.com/

| | | コメント (0)

2022年8月15日 (月)

お盆のお供え物

子供の頃母が、お盆期間中そうめん、煮物、おはぎ等を日替わりでお供えするのですが、前日のお供えは食べたり捨てたりせずに箱に入れて3日間取っておき、15日の夕方納めました。その当時は藪でしたが、こんにちではゴミステーションになりました。これが灯籠流しとか精霊流しです。

家内が言うにはお盆期間中にお供えした物を仏様はお土産として持ってお土産として帰るそうです。ですから期間中に下げたり一部でも食べたりすると仏様は持って帰る事が出来なくなるそうです。

それを聞いて思い出したのは先ほどの母の行動です。昔の人は判っていたのだなと改めて感心しました。

頂いたお供え物で傷む物、冷やさなければならない物等は全てではなく、一部をお供えするとよいでしょう。

家内は昨年からそうするようにしたら仏様が喜んでくれたと言っていました。残念ながら私にはその姿等は見えませんが・・・

因みに秋月院には身内に供養されない仏様が来られているとのことでした。

是非来年からは実行してみて下さい。

葬儀と直葬、法事、水子供養を行い、墓地、自然葬、永代供養墓のある川崎市の秋月院へお参りください。 https://www.syuugetuin.com/

 

 

| | | コメント (0)

2022年8月14日 (日)

親ガチャ

「親ガチャ」という言葉をテレビで聞きました。

親を選べないという意味のようです。

「ガチャ」とは100円等小銭を入れてハンドルとを回すと「ガチャ ガチャ」と音がして、玩具等が出てくる物です。

残念ながら中身を選ぶことが出来ません。

そこから親ガチャとなったようです。

この言葉で幸せな気持ちになる人は良いのですが、たぶん負の気持ちになる方が多いと思います。そのような言葉を作ってはなりません。

親を選べないと思っている方もあると思いますが、実は逆で子供が親を選んでいます。

これはマイアミ大学の元教授の研究で明らかになっています。

それが真実かどうかを考えることに意味はありません。

どんな親でも「自分が選んだのだ、何かこの人生にこの親を選んだ意味がなにかあるはずだ」と思うことに、またそれに沿った愛のある行動を起こすことが大切です。それにより道は必ず開けていきます。

「親を選べない」とグッチっても何も変わりません。良い意味で諦めることです。

お盆です。自分が選んだ先祖です。悲しんでいますよ。どうぞお墓参りにお出かけ下さい。

葬儀と直葬、法事、水子供養を行い、墓地、自然葬、永代供養墓のある川崎市の秋月院へお参りください。 https://www.syuugetuin.com/

 

| | | コメント (0)

2022年8月 7日 (日)

怪しい団体の見極め

「誰にも相談してはいけない」「他を信じてはいけない」「○○は貴方のことを愛していない」(親しい人との関係を絶たせて相談させないようにするため)と言うようなことを言われたら慎重になって下さい。冷静になり客観的に観察してみて下さい。
今では病院もセカンドオピニオンを認める時代です。

私の所に相談に来ていた人がある団体へ通いだしましたら、その団体から「余計なことを言うな、関わるな」と言うような内容で釘をさされたことがあります。もちろん本人からも「相談に行けません」と残念そうに言われたと記憶があります。

妻の行動への不満、子供の不登校をきっかけに相談を受けました。その後その団体に週末一日中通いだしました。一回何万円というお金を支払って参加するのです。あるとき奥さんから相談があり夫に何かを言うと「うるさい!馬鹿野郎!」と言うようになり話し合いが出来ないと言うことでした。

夫に聞くとその団体に指導されたということでした。私自身はその言葉を発してどうやって家族を円満に導くのかな?と疑問でしたが、その団体もプロでしょうから興味がありました。

「貴方の家族を幸せにします」が始まりでしたが、後半からは奥さんを洗脳できないと諦めたのか「離婚した方が良いに変わりました。」結果は下の子も不登校になり、夫婦は離婚になりました。現在も子供達は引きこもりになっています。

「貴方の家族を幸せにします」で始まったことが、真逆の結果になっているにも関わらず未だにそこへ通っているようです。良いカモになっていることに本人は気がつきません。

因みにこの団体は宗教団体ではありませんでした。宗教団体でないから安心、クリニックだから安心(上記の団体でした)、芸能人が主催(先日相談されました)だから安心と考えることは大変危険です。

葬儀と直葬、法事、水子供養を行い、墓地、自然葬、永代供養墓のある川崎市の秋月院へお参りください。 https://www.syuugetuin.com/

 

| | | コメント (0)

2022年8月 5日 (金)

悪い出来事の中で、良いことを見つけられる癖を付けると幸せになれる

人生には悪いことがたて続けに起こり心が折れそうになることがあります。

残念なことに起こったことは、もうどうすることも出来ないのです。起こる前には戻りません。「しょうがない」と諦めることです。

秋月院のブログを読んだ方には、その悪い出来事を踏み台にして幸せをつかんで頂きたいです。

「あの出来事があったから今があるね」という未来にして頂きたいのです。

その方法は簡単です。考え方を変えるだけなのです。ただ方法は簡単ですが、実行は難しいです。

しかし心一つ覚悟を決めることが出来れば不可能なことではありません。私にも出来たのですから貴方にも出来ます。

まず冷静になることです。冷静になれば悪い出来事も最悪ではないことに気がつくことができます。

そのコツですが、悪い出来事をさまざまな角度から見て考えるのです。そしてさまざまな可能性を想像することです。

それが判れば今回の出来事が最悪ではないことに気がつくことが出来ます。

それを積み重ねることが出来た人は、幸せになれます。

運が悪い、悪いことばかり起こるという方は、悪いことがらや、無い物ばかりを見てしまいがちです。

幸せの一歩として、まずは「自分は幸せなんだ」と思う事、口に出すことです。

ただ何もないのに幸せとは言えないと思いますから、

身の回りの幸せなことに気がつくことです。例えば元気な身体がある、仕事がある、住む家がある、愛する家族がいる等どんなに悪いことが続いても何らかしら「幸せ」と言えることはあるはずです。

悪い出来事から最悪ではない事を見つける例をあげます。

身内の話ですが、楽しいはずの北海道ツーリング、雨ばかり、そして台風により帰りのフェリーが欠航で足止め、数日後フェリーに乗船できた。その数時間後に地震が起こったことを海上で知った。もしこのフェリーに乗れなかったら地震に巻き込まれていた可能性があり、本土へ渡れなかった。足止めではホテルに泊まれた。何日も欠航していたフェリーに乗船できた。

入院中、違う事でケガをしたり、病気になったりすることがあります。昨今ではコロナの院内感染があります。今現在コロナに感染しても患者がいっぱいで診察してもらえない、救急車でも受入れ病院が見つからない現状です。院内感染であれば直ぐに対応してもらえたはずです。その事に気がつけると幸せになれます。

「運が悪い」「呪われている」「夢は叶わない」「たいへんだ」と言う言葉を発していると幸せを逃してしまいます。

言霊と言います。自分の発した言葉には自分に返ってきます。何気なく発する言葉を気を付けたいものです。

ですから、「幸せ」「ありがたい」「運が良い(たいしたことでなくても)」「おかげさまで」という言葉をあえて使う努力をして下さい。人生が好転するきっかけになります。

葬儀と直葬、法事、水子供養を行い、墓地、自然葬、永代供養墓のある川崎市の秋月院へお参りください。 https://www.syuugetuin.com/

| | | コメント (0)

2022年7月 6日 (水)

本籍等の籍が人生に影響

家内が「お告げがあった」と朝言ってきました。

夜この世の方ではない方に起こされ、内容を一言で言いますと「本籍を移して下さい。それが人生に影響する」とのことでした。

本籍を知っている人は家族以外にいません。また関係のある人々も私の本籍には関心が無いと思います。

しかしあの世の方は私たち家族の本籍を気にしていると言うことです。それが人生に影響するとなれば「籍」に対して真剣に考えなくてはなりません。

秋月院には筆子塚(筆子塚とは師匠が死んだ際、教え子が遺徳偲んでお金を出し合い建立する物です。)の碑があります。

その中で、「先生は本籍を菅生に移し、いつかはいなくなる先生から、この村の先生になった」とあります。つまり籍を移す、入れるとは覚悟を示す行動です。それにより信頼を得られます。昔の方は籍を大切にしてきました。その方々がご先祖様になっています。

籍は生きている私たちだけの関心事ではなく、ご先祖様をはじめ関係のあるあの世の方の関心事で有り、それが生きている人の人生に影響すると言うことです。

ちなみに私の本籍は家内と結婚生活がスタートした地です。家内にしてみれば「初デートあの日に戻って断りたい」ですから、どうでも良いようです。これが結婚して30年近くになる現実です。

葬儀と直葬、法事、水子供養を行い、墓地、自然葬、永代供養墓のある川崎市の秋月院へお参りください。 https://www.syuugetuin.com/

 

| | | コメント (0)

2022年7月 3日 (日)

新盆供養

秋月院がこの一年で葬儀を勤めた仏様の新盆の供養が始まりました。

コロナ禍前は合同で行っておりましたが、コロナ禍になってからは各家の接触を防ぐために一軒づつ供養を行うようにしました。

6月に学校の家庭訪問のように予め希望の日時を教えて頂き各家と調整しスケジュールをくみます。

そして7月上旬の土日には朝9時から1時間刻みで各家の供養を厳修致します。

供養の後、お盆の供養の意味、歴史、お宅でのお盆の準備時期、支度等の説明及び説明文をお配りします。

何故、お盆の説明等をするようになったかと申しますと、25年ほど前に仏教テレホン相談員をしていたときの事です。

「私のお寺変なのです。本尊様にお尻を向けて供養するのです。」と質問の電話がありました。

お盆の供養は本尊様と反対側(本堂の正面入り口)に棚を作り法要は本尊様にお尻を向けた形でご供養をします。

ご存じの方、ご存じ出ない方それぞれだと思いますが、私は子供の頃から見ていて、それが当たり前ですからなんとも思っていませんでした。

しかし、これを初めて見た人にとっては、不思議そのものだということに気がつかせて頂いたのです。

今日の仏教伝統行事の説明はとても大切なことと思っています。

秋月院の供養は、葬儀屋さんの紹介の寺院や、僧侶との違いはここにあります。

葬儀と直葬、法事、水子供養を行い、墓地、自然葬、永代供養墓のある川崎市の秋月院へお参りください。 https://www.syuugetuin.com/

 

 

 

 

| | | コメント (0)

«何のために生きるの?人生とは