経済と株価
ホルムズ海峡が封鎖報道で石油が輸入出来なくなるという不安から日本の株価が1週間後下落しました。
それが過去3番目の下げ幅でした。
そして4月1日ホルムズ海峡封鎖が解決していないのに過去3番目の上げ幅になりました。
よく投資は様々な情報から先を読むと言いますが、実際にはそうなっていません。一言で言うと気分で株価が動いているだけです。つまり私達の不安な心が経済を動かしているのです。
大資本家(ファンド)はそれを操っていると感じます。大投資家は下げ幅上げ幅が大きいほど利益が出ます。そのために上げたり下げたりする理由を探していると思います。
今回で言えばホルムズ海峡封鎖、石油が輸入出来なくなるというという事実を使って株を大量に持っている大資本家が株を売却、そうすると株価が下がります。それに一般投資家がホルムズ海峡封鎖、石油が輸入出来なるという事実を知っていますから、不安になり株を売っていく、そうして過去3番目の下げ幅になったと思います。
そして大資本家がその安くなった頃合いを見て買い戻すと株価は上がります。そして又一般投資家もつられていきます。
それを繰り返して大資本家になっていくのです。もちろんリスクもありますので、それを楽に儲けているとは言うつもりはありません。
ただ一般の私達がそれに振り回わされてはなりません。心がすさんでいきます。「平常心是れ道」が大切です。それを学ぶ為に投資を始めたのですよ。
私は経済の専門家でもなければ、株の専門家でもありませんが、お金、投資、経済を客観的に考察することも大切ではないでしょうか?
葬儀と直葬、法事、水子供養を行い、墓地、自然葬、永代供養墓のある川崎市の秋月院へお参りください。 https://www.syuugetuin.com/
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