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2026年3月25日 (水)

一期一会とは

一期一会とは皆さんご存じの通り、一生に一度しかない機会や出会いを大切にと言うような意味になりますが、その一生に一度しかない機会に気づくことが出来ず、過去を振り返って気がつく事も多いと思います。

東日本大震災の津波でご主人を亡くされたご家族が、朝「行ってくるよ」が最後になったそうです。その時こたつの中から「行ってらっしゃい」。

最後だと解っていたらお弁当を作ったのに、ちゃんと見送ったのにと後悔されていました。

一期一会は何か良いことと思いがちですが、実は一秒一秒が一期一会なのです。

後悔を減らすには、自分に与えられたこと、自分がやらなければならないことの、手を抜かない、サボらない努力です。

とは言っても時には手を抜いたりサボったりする事もあると思いますが、その時に何も起らない当たり前の1日を当たり前ではないと気づき感謝する事です。

そして手を抜くこと、サボることを日常にしない努力でXディーの時に後悔は軽減されます。

皆さんお仏壇や神棚を是非祀って下さい。手を合わせる所がないとなかなか日々の暮らしの中では感謝の形を表す事が出来ません。

またそれらを用意しただけでは意味がありません。

因みに私は本堂で毎日ご飯、お茶、お線香を上げ、読経し、お釈迦様からの和尚様のお名前何十人と、秋月院歴代の和尚様のお名前を二十人ほど読み上げ、五体投地を何回もしています。

そしてプライベートにあるお仏壇にはご飯、お茶、お線香を上げて五体投地をしています。

ただ二十数年前は、ご飯とお線香だけ、また略した衣での読経でした。20年かけて少しずつグレードアップしてきました。

感謝を形にすることが大切です。

葬儀と直葬、法事、水子供養を行い、墓地、自然葬、永代供養墓のある川崎市の秋月院へお参りください。 https://www.syuugetuin.com/  

 

 

 

 

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