親が元気なうちから意識する葬儀のこと
母親を亡くされた葬家から葬儀屋さんと打ち合わせ後、お寺に電話がありました。「多少高くなっても葬儀社を変えたいから紹介して欲しい」という内容でした。
いろいろな不満をお話しなさいました。
特に印象深い話は契約前に遺影を注文していたと言うことです。葬儀屋「まずは遺影を作りますから」と言われるがままに流されてしまったようです。これはキャンセルを防ぐため、またキャンセルになっても遺影代は請求できるからかなと思います。既にご遺体搬送、預かりを行っていました。有名な大手の葬儀社でしたが、それと関係あるのかないのか?わかりませんが秋月院でお願いしているライフロード(葬儀社)さん曰く写真はすぐできるから後で決めるそうです。
ライフロードさんはぶっちゃけ話をしたそうで、ライフロードに依頼した場合の費用とキャンセルの費用を足すと不満に思う葬儀社にそのまま依頼した方が結果的に安くなると思いますという内容でした。
実際にはそうなりました。葬儀社の説明は「セットで〇〇〇万円ですが、キャンセルの場合は今までかかった費用は定価になります」ということでした。(その定価が高めになっているのです。)そうしましたら、安いプランを提示してきたそうです。
悪い見方をすればとれるところからは取ると思われますが、良い見方をすれば初めから安いプランを提示することが失礼と取られてしまう可能性もあり。難しいところです。それを防ぐためには初めに予算を伝えることですがその適正な予算を研究し学ぶことが大切です。もしくは信頼できるお寺に紹介してもらう又は自身で信頼できる葬儀社を後日に後回しにせず今から探すことです。
秋月院にお墓がある方でしたらその時で大丈夫です。それが秋月院の良いところと思っています。
因みに今回の方は秋月院には何度も法要等できていますが、秋月院という名前を知らなくて、違うお寺に訃報連絡し葬儀依頼をしていました。その数日後故人の部屋で秋月院から郵送されてきた封筒を見つけ「違うお寺に頼んでしまった」と気が付いたそうです。
この方のお父さんが亡くなられた数年前の時は今回亡くなったお母さんが生前にお寺で葬儀をしたいと相談を受けていましたから、スムーズに無事葬儀を終えることが出来ていましたので今回の出来事は残念です。
大手の葬儀社はお金がありますから、広告宣伝にたくさんのお金を使うことができます。その費用は最終的には消費者が支払う葬儀費に含まれているといいうことに気づく必要があります。逆に小さな葬儀社は宣伝にお金をかけられない、かけないから費用面はもちろん様々な臨機応変に融通をきかせてくれます。
浜辺美波、目黒連が出演した「ほどなくお別れです」のような葬儀社に依頼したい方は大手では難しいです。ご遺体の引き取り、打ち合わせ、通夜葬儀当日の担当者はすべて違う方が行うことが一般的です。
いずれにしても良い葬儀には広告宣伝の価格だけで判断せず、相談し見積もりを頂き精査することが大切です。
葬儀と直葬、法事、水子供養を行い、墓地、自然葬、永代供養墓のある川崎市の秋月院へお参りください。 https://www.syuugetuin.com/


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