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2025年11月

2025年11月30日 (日)

幸せの近道は有り難いを口癖に

お金や物がある、お金が無い物も無いこと、また様々なことが起こることが、幸せ又は不幸せを決めていると思っています。

が、それはただの勘違いなのです。

以前値引きシールの話をしたと思います。

他2例お話しします。

例1 良いなと思う人から連絡がきたら嬉しいですが、嫌な人と思っている人から連絡が来たら嫌な気持ちになります。

他人から連絡が来るという事象は同じですが、それを良い事、悪いことと判断しているのは自分自身です。

例2 恋人がいないと悩んでいる人がいたとします。一方で恋人がいないが悩んでいない人もいます。例えば恋人がいると自由がなくなり面倒と思っている方、小学生の子。恋人がいないのは一緒なのにそれを悩みに変換しているのは自分自身なのです。

坐禅中色々な雑念が沸くことは仕方ないことですが、それにこだわらず流していくことです。例えば救急車のサイレンが聞こえても決して、「誰かがケガをしてのかな?それとも病気?大丈夫かな?もしかして知っている人?家族かも?」と思考せず、ただ「サイレンの音がする」で終り座ることに集中することが大切です。

これを日々の暮らしの中で生かすことです。

参考までに

お金がもう少し欲しいと思うのはお金持ちも、庶民も同じです。お金持ちは億の家を建てますから、「ローンが大変」というのは一緒なのです。

むしろ庶民の方がリスク回避が簡単です。年収が2000万円もある方は豪邸をめはじめ贅沢な暮らしをしています。その収入が生涯続く方もいればそうならない方もいます。突然2000万の収入がなくなれば、直ぐに生活が困窮します。2000万円いただける仕事は見つからないでしょう。いっぽう私達はその時は転職すれば多少収入が下がるかもしれません。また上がることもあるでしょう。

つまり私達庶民の方が幸せな人生なのですよ。この話が理解できた人は幸せな人生になります。

先ずは「有り難い」を口癖に「しあわせ」と言うことから始めて下さい。

葬儀と直葬、法事、水子供養を行い、墓地、自然葬、永代供養墓のある川崎市の秋月院へお参りください。 https://www.syuugetuin.com/  

 

 

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2025年11月15日 (土)

お金意困らない人生にする方法

まずしてはならないことです。

「お金が無い」と言わない。

その言霊により将来本当にお金が無い人生になっていきます。

「人の暮らしを羨ましがらない」

どんなに羨ましく思ってもその人の人生とは変われない。

どちらもむなしくなるだけです。

お買い物で値切らない事です。

お金には心が有りその気持ちは、「気持ちよく支払ってもらいたい」です。

私達の日々で大切なのは今の自分の暮らしを楽しむことです。

例えば、私はスーパーで欲しい商品は値引きシールが貼ってある物を買います。

お得な買い物が出来て感謝の気持ちです。そして命と環境のために貢献できたとを喜びに思っています。

子供が小学生の頃値引きシールが貼ってある商品を持ちニコニコしながら「シール貼ってあるから良いよね」と言ったのが懐かしい想い出です。

これがお金に困らない(何とかなる)人生になっていく一つの方法です。

幸せは「有り難い」「幸せ」と口癖のように唱えるだけでやってきます。

ただ漢方薬と同じで即効性はないので生涯続ける覚悟が事が必要です。

葬儀と直葬、法事、水子供養を行い、墓地、自然葬、永代供養墓のある川崎市の秋月院へお参りください。 https://www.syuugetuin.com/  

 

 

 

 

 

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2025年11月 5日 (水)

供養が負担子供に迷惑をかけたくない

日本の少子化、世界情勢、不安だらけで幸せに気がつけなくなっている現代人

その原因は先祖に対する思いが影響しています。

「先祖の供養が負担」といい供養をしなくなっている方がいると思います。

さて子供に「子供は負担、子育ては負担」と言ったらどうでしょうか。子供はぐれます。ぐれないにしても心になんらかしかの闇をもちます。

「先祖の供養が負担」という言葉は実は先祖を目の前で言っているのです。

先祖の立場になって考えて下さい。そう言われたらその子孫の幸せを願うことも、協力することもなくなります。中には悪意を抱く方もあるでしょう。

それが現代の世相に繁栄されているのです。

私達は死んで終わりではありません。生きている人と心は同じです。ですから供養は大切なのです。

私達の先祖は私達のために平和で豊かな現代の礎を築いてくれたのです。

感謝に値するのです。皆様が日々感謝の思いを持つことが出来たなら心の幸せがやってまいります。

子供の頃「有り難い」「有り難い」と口癖のように言葉を発していたお年寄りがいます。本人は幸せな人生を感じていたはずです。

供養は負担ではなく恩返しなのです。

皆様が子孫の幸せを思い1日でも早く目覚めていただけることを願っています。

葬儀と直葬、法事、水子供養を行い、墓地、自然葬、永代供養墓のある川崎市の秋月院へお参りください。 https://www.syuugetuin.com/  

 

 

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