幸せの近道は有り難いを口癖に
お金や物がある、お金が無い物も無いこと、また様々なことが起こることが、幸せ又は不幸せを決めていると思っています。
が、それはただの勘違いなのです。
以前値引きシールの話をしたと思います。
他2例お話しします。
例1 良いなと思う人から連絡がきたら嬉しいですが、嫌な人と思っている人から連絡が来たら嫌な気持ちになります。
他人から連絡が来るという事象は同じですが、それを良い事、悪いことと判断しているのは自分自身です。
例2 恋人がいないと悩んでいる人がいたとします。一方で恋人がいないが悩んでいない人もいます。例えば恋人がいると自由がなくなり面倒と思っている方、小学生の子。恋人がいないのは一緒なのにそれを悩みに変換しているのは自分自身なのです。
坐禅中色々な雑念が沸くことは仕方ないことですが、それにこだわらず流していくことです。例えば救急車のサイレンが聞こえても決して、「誰かがケガをしてのかな?それとも病気?大丈夫かな?もしかして知っている人?家族かも?」と思考せず、ただ「サイレンの音がする」で終り座ることに集中することが大切です。
これを日々の暮らしの中で生かすことです。
参考までに
お金がもう少し欲しいと思うのはお金持ちも、庶民も同じです。お金持ちは億の家を建てますから、「ローンが大変」というのは一緒なのです。
むしろ庶民の方がリスク回避が簡単です。年収が2000万円もある方は豪邸をめはじめ贅沢な暮らしをしています。その収入が生涯続く方もいればそうならない方もいます。突然2000万の収入がなくなれば、直ぐに生活が困窮します。2000万円いただける仕事は見つからないでしょう。いっぽう私達はその時は転職すれば多少収入が下がるかもしれません。また上がることもあるでしょう。
つまり私達庶民の方が幸せな人生なのですよ。この話が理解できた人は幸せな人生になります。
先ずは「有り難い」を口癖に「しあわせ」と言うことから始めて下さい。
葬儀と直葬、法事、水子供養を行い、墓地、自然葬、永代供養墓のある川崎市の秋月院へお参りください。 https://www.syuugetuin.com/


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