お盆、盆棚でご先祖様お迎え
父の初盆でした。
お仏壇をお盆仕様にしました。(普段とは違う特別感が大切)
父は実家に帰るでしょうが、こっちに来ても良いよと玄関で二日間迎え火を焚きます。(実家では二日間お墓で松明を焚き、玄関でまた焚きます。送り火は逆に玄関で焚きお墓で焚きます)
誕生会のお祝い等で、会場に行っ時「お誕生日おめでとう」等飾り付けが有り、ご馳走が用意されていたら、「歓迎されているな」と行きやすいです。逆に会場に行ったら普段通りで飾り等が無かったらどうですか?「今日ではなかったのか?本当は歓迎されていないのか?」とためらう心がはたらきます。
ご先祖様にそんな思いをさせない為にお盆は特別にすることが大切です。
お盆で箱菓子や果物等お供えした物はお盆期間中に下ろして食べてはいけません。一つでも下ろしてしまうとお土産がなくなってしまいます。
誰のお土産かというとあの世では供養してもらえない方がたくさん居ます。その方にお土産を持っていくのです。
また三日間お供えしたお膳等は三日間とっておいて(ビニール袋に入れて冷蔵庫で保存が良いと思います)お盆終了後のゴミの日にゴミステーションに出します。その時注意したいのは普段の生ゴミとは別のゴミ袋を用意することです。そこに三日間のお膳やなすやキュウリの牛や馬等お盆の飾りも一緒に入れます。
葬儀と直葬、法事、水子供養を行い、墓地、自然葬、永代供養墓のある川崎市の秋月院へお参りください。 https://www.syuugetuin.com/
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