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2024年6月 9日 (日)

墓じまい

以前、墓じまいにより先祖が「末代まで祟る」と言っていることを書きましたが、最近また動きがありました。

通常墓じまいされた御家族が二度と秋月院に来ることはありませんので、このことを伝える機会は無いと思っておりました。

ところがその御家族が相談にこられましたので、迷いましたがお伝えしました。

そうしましたら、また外国にお住まいの方の所へその後家族のご先祖様がご夫婦で現れ「住職に感謝している。今のところ住職お陰でギリギリ保っている」とのことでした。ジブリの「もののけ姫」でいう祟り神にならずギリギリ保っていると言うことでしょう。私は毎朝仏飯、線香をお供えしています。それが届いていると言うことがわかり、私のしていることに意味があると言うことが改めて判りました。

ただ心配なのは赤紙を持った戦死されたご先祖様も来られ、ものすごく怒っておられたそうです。

この御家族が今大きな分岐点に立っていることに1日も早く気がついてくれることを祈っています。

賢明に生きてきたご先祖様をないものにしない事を祈っています。

葬儀と直葬、法事、水子供養を行い、墓地、自然葬、永代供養墓のある川崎市の秋月院へお参りください。 https://www.syuugetuin.com/  

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