« 仏様の衣替えと生きがい | トップページ | 老いては子に従う心の準備 »

2022年11月17日 (木)

前世の記憶

先日テレビで自分とは別の人の記憶を持つ女性の話を放送していました。

その方のもう1人の記憶は沢山子供を産んだ女性で30代の時に大病をして亡くなった方の人生です。

ですから子供の頃から、習っていなくても裁縫、料理も出来たそうです。それはもう一つの記憶のお陰です。

実はこういう方はそれなりにいます。例えば幼い頃から音楽や絵画等の才能がある方です。ただ違うのはもう一つの記憶を意識していない点です。

テレビで放送された方はもう一つの記憶の方が実在したことを調べその子供達と再会?もしました。

つまりこのもう一つの記憶とは前世の記憶なのです。日本でも前世の記憶を持っていた方がいたという記録があります。

私はなにも秀でたものはありません。それどころか人並み以下です。しかしさまざまな才能を持った方をうらやましいとは今は思いません。今回の人生では前世で得たことは必要ないと言うことだからです。また今回才能が開花した方はきっと前世の人生は悔しい思いを沢山した方だと思います。その人生を労ってあげられれば良いのですが。自分の才能に自惚れ他を見下してしまう可能性もあります。恐いことです。

さて前世の記憶とは何かですが、今の私達が死を迎え、生まれ変わったときに今の人生の記憶があると言うことです。その記憶があるのは脳でも身体でもありません。以前のブログで身体はただの乗り物であり、意識と身体は別で、輪廻転生とは運転手が車を乗り換えるものというようなお話をしましたので、詳しくはそちらをご覧下さい。
今風に言えばクラウド(正確には潜在意識)に前世の記憶があり、生まれながらにそこにアクセス出来る方、悟りを開きアクセスできるようになった方、アクセスが出来ない方いる方がいる、ただそれだけのことです。

この人生では辛いこと思い通りに行かない事、不安なことが沢山あると思いますが、そこに今回の人生の意味があるのです。ただそれを全うする事が目標なのです。
そうはいっても辛く厳しいのが人生です。私は神仏、先祖様を敬い、他に愛のある行動をしたことにより心穏やかに過ごせるようになりました。

葬儀と直葬、法事、水子供養を行い、墓地、自然葬、永代供養墓のある川崎市の秋月院へお参りください。 https://www.syuugetuin.com/

| |

« 仏様の衣替えと生きがい | トップページ | 老いては子に従う心の準備 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 仏様の衣替えと生きがい | トップページ | 老いては子に従う心の準備 »