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2022年11月22日 (火)

老いては子に従う心の準備

先日、永平寺で修行している次男の法戦式があり帰省してきました。また同じく永平寺で修行している長男も一年目にもかかわらず帰省が許され、問者を務めました。法戦式は通過儀礼でそれを努めないとゆくゆくの事ですが住職になれません。今回ご縁をいただき山梨市のお寺様で努めさせて頂きました。有り難い限りです。

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2人に帰省して頂いたお陰で秋月院の毎朝の病気平癒のご祈祷、朝課(本堂でのお勤め)夕方の晩課(本堂での夕方のお勤め)が賑やかでした。

弟子達と一緒にお勤めできる事の幸せを思いました。思えば彼らが小学生、中学生の頃にも一緒に努めていた頃が懐かしく思い出されました

それからたった十数年の月日で、弟子達の進退、立ち居振る舞い、鐘のたたき方、木魚のたたき方、声のはり、回向等立派になったと我が子ながら感心いたしました。同時に抜かれていることも実感しました。

「老いては子に従え」になりつつある年齢になったと言うことを意識した一週間でした。そろそろ心の準備を始めなくてはです。

この世に命をいただいたものは子孫を残したら役割は終わりです。そういう意味では、今の私はおまけの時間です。サボらず神仏、ご先祖様を敬い、他に愛をもって生きていきたいものです。

葬儀と直葬、法事、水子供養を行い、墓地、自然葬、永代供養墓のある川崎市の秋月院へお参りください。 https://www.syuugetuin.com/

 

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