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2022年10月 5日 (水)

病気を苦に自死

病気を苦に辞して自死してしまった方は、輪廻転生した時にはリベンジとしてまた同じような苦難があります。

ただ安心して下さい。望まなければ生まれてきません。自分でその病気等の苦難を計画しています。強制されているものはありません。

つまり今、病気その他、人生に理不尽に感じている方は自分で覚悟を決め、自身で望んで生まれてきています。

しかし生まれてきたときは覚えているのですが、一才くらいでその記憶が潜在意識にしまわれてしまいますので人生は大変なのです。

私は若い頃、「身体が調子悪いな」というと「自律神経ですね」とよく言われました。調子は悪いですが気にしないように受入れていました。

最近知ったのですが、原因がわからないことを「自律神経が・・・」と言うようです。つまり自律神経と言われたら大きな病気ではないと言うことですので、安心する事です。考え方、生き方をを変えるだけで身体の不調は整います。

以前ブログでも書いたとは思いますが、私は15年ほど睡眠障害という鬱でした。夜寝れない、従って朝は死ぬ思いで起きていました。布団を押し入れにしまうのもおっくうでした。営業途中昼寝しても疲れは取れないどころかだるい、そして緊張するとおえつしたりと大変でした。ただ治るまで鬱病とは思わずに自分は「怠け者なんだな」と思っていました。ですから病院へ行ったことはありません。しかしある日気がついたら治っていました。完治に15年かかった理由は15年鬱を経験しなければならなかったのでしょう。今はその対処方法が自分なりに判りましたから割と早く治ると思います。
因みにその頃友人の結婚式でスピーチを頼まれることが多かったです。本当にきつかったですが、断りませんでした。私の親が厳しい方でしたので甘えることも出来ませんでした。従って働かなくては家賃も払えませんから仕事は続けました。今思えば厳しい親で感謝です。転職もしました。恋愛もしました。結婚もしました。時はどんどん進んでいきます。今しか出来ないことをする事を勧めます。
そのためには病気の暗い顔をしていてはいけません。笑顔を意識することです。

鬱や自律神経がと言われても「私ばかりなんで」「元気な人が憎い」「運が悪い」「神も仏もないのか」「不公平」等他を憎む恨等、愛のないことを思わない、言葉を発しないことです。元気なふりをすることです。

人生には必ず分岐点があります。選択するときがあります。その一つがこのブログです。「考え方を変える」「生き方を変える」それを素直に実践してみようと行動を起こす方もあれば、そんなんで病気が治るわけ無いとチャンスの分岐点を逃してしまう方もいます。
「え~」と思う事を言われた時は、その時に出会わなければいけない、また自分で生まれる前に出会うようにしていたのです。ですから実はチャンスなのです。それを馬鹿馬鹿しいと流すのではなく、踏みとどまって考えてみると良い方向に向かう可能性が高いです。

何十億の資産家が占いで「近所の人に一千万配った方が良い」と言われましたが、当然実行しませんでした。そして、その方の子供が近所の人に誘拐され殺害されます。その時の身代金が1千万円でした。お金に困った上での犯行で、計画性はなくたまたま、知っているその子と出会い犯行に及びました。

葬儀と直葬、法事、水子供養を行い、墓地、自然葬、永代供養墓のある川崎市の秋月院へお参りください。 https://www.syuugetuin.com/

 

 

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