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2022年9月

2022年9月28日 (水)

事故等の加害者

以前、人の寿命は決まっている(自殺は除きます)という話をしました。

事故や事件で亡くなった場合は「あそこに行かなければ」「あの人に出会わなければ」と後悔の思いを持ちます。しかし宿命として亡くなることは決まっているのです。

ただ事故や事件の場合は加害者がいます。

私は自分が死ぬと言うことよりも、加害者になりたくないと思い過ごしています。誰しも加害者になる可能性があります。

今日は加害者になるのを避ける方法をお話しします。

その方法は単純で「正しく生きる」につきます。

思いつくところでは、交通ルールや社会のルールを守る。車の運転では「かもしれない」を心がける。

ひがみ嫉みの心を持たない。欲張らない。物や事に執着しない。他に施す。他に親切にする。あえて損する事を行う。神仏を敬う。先祖を敬いお墓参り、供養をする。

このような生活をする事によって加害者になる運命は変えることができます。

ただここで注意が必要なのは、正負(上記の生き方とその逆の生き方)どちらの生き方も自分のみではなく愛する家族等の人生にも影響すると言うことです。

正の生き方によって加害者がいなくなった場合、亡くなる方はどうなるかと言いますと。被害者の寿命が決まっている以上、出来事が違ったり、違う加害者に出会い、原則死という結果は変わりません。

それはタイムリープを題材にした各物語に描かれています。最近の物語では「東京リベンジャーズ」です。

シュタインズ ゲートというアニメも有名です。ドラマではテセウスの船があります。

ご興味のある方は見て頂けたらと思います。

皆様が正しい人生を歩んでくれることを祈っています。

葬儀と直葬、法事、水子供養を行い、墓地、自然葬、永代供養墓のある川崎市の秋月院へお参りください。 https://www.syuugetuin.com/

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2022年9月24日 (土)

幽体離脱と直葬

人工的に幽体離脱 - SWI swissinfo.ch

スイスとスウェーデンの研究者が人工的に幽体離脱の状態にする事に成功したそうです。

私の師匠は法事中に幽体離脱して亡き人としゃべっているそうですし、家内も幽体離脱をします。(意図せずに)

そういう話を聞いている私にすると不思議でも何でも無い事なのですが、科学が少し追いついたかなと思っています。

ラジオでその事を知ったのですが、その中では「この身体は幽体離脱するようにできている」と言っていましたが、私は肉体に意識が宿るように出来ていて、人によっては幽体離脱をすることが出来るようになっているが正解かなと思っています。

多くの人々は、肉体の私が本来の自分と思っていますが、実はその逆で、幽体離脱している状態が本来の「私」で今私はこの肉体という着ぐるみをまとっている状態です。肉体の死を迎えたときに幽体離脱します。

ですから死んだら終わりと思って生きてきた人々は肉体の死を迎えてびっくりします。生きているときと変わらずに意識がありますから、肉体が自分と思っていますから、「自分はここにいるのに何で自分が見えるの?」と不思議に思うのです。横たわっている亡骸の自分を見ることが出来、行きたいところに瞬時に移動できる、そして生きている人々の心で思っている事も全て伝わってきます。そして既に鬼籍に入って方がお迎えに来てくれる等不思議に思うことだらけです。

葬儀をしてもらい、縁のある方々に沢山参列してもらえた方はそれが、段々と落ち着きを取り戻すきっかけになり、生の執着に対するこだわりが薄れていきます。自身の生き方、ご遺族の行動によって、それに時間がかかる方もいれば、瞬時にお迎えの人々にしたがっていける方等色々です。

葬儀を無駄と考え、火葬だけの直葬だけしかしてもらえない人は生の執着にこだわり続け苦しい死後になってしまいます。そして残されたご遺族も同じ道を歩む結果になってしまいます。

直葬だけで済ましてしまったご遺族が、秋月院に相談に来られます。亡くなったときは深く考えずに直葬をしてしまった御家族の、ご先祖様方が亡き子孫、そして御家族を救うため、ご遺族の潜在意識に訴えかけているのでしょう。
何か判らないがひっかりがあったり、何故かすっきりしない方は、それを受け流さないようにして下さい。人生チャンスの時です。それを逃すのはもったいないです。

葬儀と直葬、法事、水子供養を行い、墓地、自然葬、永代供養墓のある川崎市の秋月院へお参りください。 https://www.syuugetuin.com/

 

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2022年9月 6日 (火)

離婚しても幸せになる離婚の方法

離婚の方法と題しましたが、出来れば離婚をして欲しくはありません。

赤の他人が一緒に暮らすわけですから、気に入らないこと、腹が立つこと、傷つくことがあります。

しかしその人を選んだのは自分です。安心してください多くの夫婦が体験していることです。

「この人と一緒にいたい」と思った時があって結婚に至ったと思います。その時の気持ちを思い起こし「平常心是れ道」を心がけてください。

しかし、既に離婚を決意したり、切り出した方もあると思いますので、離婚後開運するためにも行って頂きたいことがあります。

それは離婚を切り出した方が、相手の両親に謝罪に行く事です。はっきり言って行きたくないし、行きづらいですが、逃げてはなりません。

謝罪ですから、相手に原因があっても相手を悪く言ってはいけません。離婚を切り出したのは自分です。例えば相手の浮気が原因でも「自分がかまってあげなかったから」「自分が優しくしてあげられなかったから」「自分がいたらなかった」「自分の辛抱が足りなかった」「お父さんお母さんを悲しませる結果になってしまって申し訳ありません」「お父さんお母さんにはよくして頂いてとても嬉しかったです」等の言葉に終始し頭を下げて謝罪と感謝を伝えることです。それに心が伴っていなくても良いです。演じるだけで良いです。(正し演じきってください)その行動が大切なのです。開運したときには自然に心からの感謝に変わります。

また出来るなら自分の親戚にもそのように伝えられたらさらに良いでしょう。

もし会うことが出来ないのでたら手紙でも良いでしょう

辛いとき、理不尽な目に遭ったときには、辛いけども感謝できることを見つける努力をして(必ずあります)、相手にその思いを伝えることです。

それが出来ると時間はかかりますが開運します。危険なのは恨みつらみです。その心のままですですと、さらに苦しい人生になってしまいます。

葬儀と直葬、法事、水子供養を行い、墓地、自然葬、永代供養墓のある川崎市の秋月院へお参りください。 https://www.syuugetuin.com/

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