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2022年7月

2022年7月 6日 (水)

本籍等の籍が人生に影響

家内が「お告げがあった」と朝言ってきました。

夜この世の方ではない方に起こされ、内容を一言で言いますと「本籍を移して下さい。それが人生に影響する」とのことでした。

本籍を知っている人は家族以外にいません。また関係のある人々も私の本籍には関心が無いと思います。

しかしあの世の方は私たち家族の本籍を気にしていると言うことです。それが人生に影響するとなれば「籍」に対して真剣に考えなくてはなりません。

秋月院には筆子塚(筆子塚とは師匠が死んだ際、教え子が遺徳偲んでお金を出し合い建立する物です。)の碑があります。

その中で、「先生は本籍を菅生に移し、いつかはいなくなる先生から、この村の先生になった」とあります。つまり籍を移す、入れるとは覚悟を示す行動です。それにより信頼を得られます。昔の方は籍を大切にしてきました。その方々がご先祖様になっています。

籍は生きている私たちだけの関心事ではなく、ご先祖様をはじめ関係のあるあの世の方の関心事で有り、それが生きている人の人生に影響すると言うことです。

ちなみに私の本籍は家内と結婚生活がスタートした地です。家内にしてみれば「初デートあの日に戻って断りたい」ですから、どうでも良いようです。これが結婚して30年近くになる現実です。

葬儀と直葬、法事、水子供養を行い、墓地、自然葬、永代供養墓のある川崎市の秋月院へお参りください。 https://www.syuugetuin.com/

 

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2022年7月 3日 (日)

新盆供養

秋月院がこの一年で葬儀を勤めた仏様の新盆の供養が始まりました。

コロナ禍前は合同で行っておりましたが、コロナ禍になってからは各家の接触を防ぐために一軒づつ供養を行うようにしました。

6月に学校の家庭訪問のように予め希望の日時を教えて頂き各家と調整しスケジュールをくみます。

そして7月上旬の土日には朝9時から1時間刻みで各家の供養を厳修致します。

供養の後、お盆の供養の意味、歴史、お宅でのお盆の準備時期、支度等の説明及び説明文をお配りします。

何故、お盆の説明等をするようになったかと申しますと、25年ほど前に仏教テレホン相談員をしていたときの事です。

「私のお寺変なのです。本尊様にお尻を向けて供養するのです。」と質問の電話がありました。

お盆の供養は本尊様と反対側(本堂の正面入り口)に棚を作り法要は本尊様にお尻を向けた形でご供養をします。

ご存じの方、ご存じ出ない方それぞれだと思いますが、私は子供の頃から見ていて、それが当たり前ですからなんとも思っていませんでした。

しかし、これを初めて見た人にとっては、不思議そのものだということに気がつかせて頂いたのです。

今日の仏教伝統行事の説明はとても大切なことと思っています。

秋月院の供養は、葬儀屋さんの紹介の寺院や、僧侶との違いはここにあります。

葬儀と直葬、法事、水子供養を行い、墓地、自然葬、永代供養墓のある川崎市の秋月院へお参りください。 https://www.syuugetuin.com/

 

 

 

 

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