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2022年1月

2022年1月25日 (火)

落ち込みからの復活

何か嫌なことがあって落ち込むことがあると思います。

実は私も色々ありまして、最近しばらくそんな感じでした。

心とは不思議ですよね。身体がや物に被害があったわけではないのですが、心がモヤモヤするのです。

それがいきすぎて自害の行動を起こしてしまう方も多いです。

誰でも経験あると思うのですが、失恋なんかもそうですよね。

慰められても、心や考えを切り替えようと思ってもなかなか思い通りに行かないのが心です。

ところが、状況は何も変わっていないのにそのモヤモヤが取れる日が来るのです。

秋月院の仲間になり、お墓を建てた方に「お骨は埋葬されていませんが、故郷のご先祖様を思ってお参りして下さい」と話しましたら

実行して下さりまして、「不思議なんですが、お参りすると心が落ち着き、とても気持ちいいです」と言って下さりました。それからご祈祷を毎月申し込んで下さるようになりました。それも限られた年金からです。しばらくしてその方が「嬉しい方向に家族が向かました。いろいろ良い方向になってきました」と喜んでおられました。

その内容は他人から見たら「そんなに喜ぶこと?」と思うようなことかもしれませんが、ご本人の心はとても満足しているのです。

ここで大切なのは、他人から見た目ではなく自分自身の心が軽くなる方法を見つけることです。

心を救ってくれるのは神仏の力と私は思います。

因みに私の場合の復活は、秋月院から1時間ほどの所にあるお寺のご住職の葬儀に出掛けて帰ってきてモヤモヤが無くなっている事に気がつきました。

結論として、お寺参りすること、その時に何も考えずに手を合わせること、そして喜捨です。この三つの行動によって必ず心のモヤモヤが取れる日が来ます。そのためにはお参りしたいお寺、喜捨したいお寺を見つけることです。

先日も「喜捨したい」という方からありがたいお電話を頂きました。お目にかかったことはありませんが、その方の幸せを念じています。

葬儀と直葬、法事、水子供養を行い、墓地、永代供養墓,自然葬墓がある川崎市の秋月院へお参りください。

 

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2022年1月19日 (水)

今の苦労はチャンスの時です。

次男が永平寺へ修行に出て2月で1年になります。

12月に転役(人事異動)がありまして違うお寺に移動になりました。一般社会ほど、栄転とか左遷というような感じはありません。

基本永平寺での修行がメインですから、よそのお寺に派遣されているときは、その期間永平寺での配役の仕事を一つ経験出来なくなると言う意味では数年間修行をするつもりだと、不利な面もあると思います。

しかしどのように考えようとその現実は変わりません。最低限、目の前の事をこなすこと。そしてそれにさらにプラスアルファすることによって成長し、次のステップに行くのが人生です。

本人からの手紙にも「前向きに捉えています」と書いてありました。「永平寺の中のようなピリピリ感はないので休憩、しかし永平寺へ戻ったときのために今勉強をしなくてはと考えているとのことでした」

そのお寺は永平寺よりさらに山奥で鬼滅の刃の炭治郎の山中の家の様なところだそうです。

一日で160センチも雪が積もるところで、一日中雪かきだそうです。本人曰くそんなに大変ではないとのことでした。他の方は手にまめが出来て潰れ痛いそうですが、彼は小学校1年生から大学4年間まで体操をしていましたので、鉄棒や鞍馬で手の豆はつぶれまくり、今では手の皮が厚くなっています。寒さも寒い体育館の練習を思いだし、部活の延長と考えているそうです。

もし苦しいとき、辛いときに体操を辞めていたら、今の寒さ、手の痛みに苦労していたことでしょう。

人生に於いて「無駄な時間」「無駄な苦労」「無駄な努力」等、無駄な事はありません「今はこの意味が分からないが何か意味がある」と考えて、最低限、目の前の事をこなすこと、出来ればさらにプラスアルファすることに努めることです。彼のように必ず役に立つ日等が来ます。

逆に「ブラックだ、こんなの意味が無い」と答えを出してしまうといずれまた同じシチュエーションが起こります。そしてまた「ブラックだ、こんなの意味が無い」としてしまいます。そうしますと一生そういう人生になります。その結果「私はついていない」「社会が悪い」「〇〇のせい」と他に責任転嫁してしまいます。最悪、関係ない方を巻き込んだ犯罪を犯してしまう方もいます。

人生は野球の様な1回負けたら終わりというトーナメント戦ではありません。

いつでも復活できる。敗者復活戦が用意されています。

私は次男とは違って、努力もせず劣等感の塊だった少年期、〇〇のせいと思っていた青年期、子供がいるのに無職、無収入の時代もありました。その頃は本当に不安でした。いつが敗者復活戦だったのかは思い出せませんが、ご先祖様の供養、親戚への祝儀、不祝儀、神仏への感謝の思いをもち日々行動(初めは、心はそんなになく形だけだったような気がします)していたのは覚えています。

開運を一言で言うと、考えを柔軟に変える(こだわりを持たない心)、意味等を考えずに行動する。ですかね。

またさらに大切なことは、人生が開けたと感じたときには喜捨、布施が大切です。お墓を菩提寺をもつとその行動に移しやすいです。(営業しているわけではありません)心に響かないかたは今はまだその時ではないだけですから、無視して下さい。苦労の時が来て、その時正しい生き方が出来ると解る日が来ます。

自分の人生をどんな人生にしたいですか?あなたの人生です。あなたが決めて下さい。

貴方が秋月院を支える側になる日が来ることを待ってます。(営業してますね 笑)

貴方の幸せを念じています。

葬儀と直葬、法事、水子供養を行い、墓地、永代供養墓,自然葬墓がある川崎市の秋月院へお参りください。

 

 

 

 

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2022年1月12日 (水)

お金に困る

人生、時にはお金に困るとき、不安でいっぱいになるときがあります。私は29歳から36歳までの期間がとても不安でした。

住む家がない、仕事がない、お金がない、従って家賃を払い続ける勇気がもてない。子供がまだ幼稚園の頃でした。

下記でお話しすることを実践して暮らしましたら、良い縁、出会いに助けられ、お陰様で秋月院の住職になることが出来ました。

私のように一時の数年間という方もあれば、生涯続いてしまうという方も、またそれが次世代まで続く方もいると思います。

ここで皆さんに気がついていただきたいのは、単純に考え「良い縁」があれば好転するきっかけになります。(極端な例ですが、宝くじが当たる、お金を拾う、助けた人に恩返しで助けてもらう、たまたま知り合い意気投合した方が経営者で雇用してもらうことができた等無限にあると思います。)その良い縁がある人と無い人により数年間お金がない苦労をする、生涯続く、次世代まで続くに別れるのです。

さて、良い縁の出会いにより苦難を脱する方法を述べます。

先ず私たちの人生の不思議(私から見たら不思議でも何でもありませんが、皆さんの中には信じられない、不思議と思う方も多いと思います)からご説明します。

私たちは、生まれる前に自分の人生の計画をしています。その計画の一つにお金の苦難があります。(お金の苦難の計画が無い方もあります。)従ってその苦難は予定通りのことが起ったに過ぎないのです。そしてその時に心のステージが上がることができた時、苦難を解決する助け船の縁を用意してあるのです。

さて、心のステージとは、苦しい中で正しく学び、気づきを得ることです。具体的に言えば、ひがみ、嫉み、恨み等の負の心を無くし、今ある中での幸せに一つ一つ気がつき、他を思いやり、愛し、感謝することです。またその努力をすることです。

次に、生活習慣を改めることです。就職活動、一生懸命に働くはもちろんですが、ローン返済で物を買わない。自分のことは楽しくとことん節約する。(先ほどの感謝の心を持つことが出来れば自然と楽しくなります。)

 

節約と言いましたが、他のためにはケチってっはなりません。他との付き合いを目先の損得で判断をしてはなりません。祝儀、香典、先祖様の供養にかかる費用は惜しみなく(惜しいですが、また不安ですが)出します。

そして利他行の実行です。例えば、PTA等の役員、町内の役員等、お寺や神社の活動、また地域のゴミ拾いでもいいです。

人生を、「人生ゲームのように楽しみましょう。」

とは言っても、私は家族でディズニーランドに行ったこともなければ、家族で一泊の温泉旅行も言ったことがありません。ですから、「楽しみましょう」と言っても遊びや、イベントを「楽しみましょう」ではなく、人生そのものを楽しみましょうと言うことです。

それは今、生かさせて頂いていることに気がつき心から感謝できる日がくれば、この「楽しみましょう」の意味を分かってもらえます。

最後に、お金があれば幸せと思う方もいると思いますが、それは違います。お金は手段にしか過ぎません。人生の主役ではありません。お金を主役にしてしまうと人生を踏み外してしまいます。
お金がある人も、無い人も「お金が無いと」言います。つまりお金があってもまだ足りないとなるのが人の常だということを理解しなくてはなりません。「足を知る」ということを学ばなければお金の苦しみは続きます。またお金があっても不安はゼロにはなりません。その証拠にお金があっても自死があります。良縁によりお金が出来たときの為にはその事を、今理解することが大切です。

葬儀と直葬、法事、水子供養を行い、墓地、永代供養墓,自然葬墓がある川崎市の秋月院へお参りください。

 

 

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2022年1月10日 (月)

鏡餅からのし餅へ変身

お正月にお供えしました鏡餅を、レンジでチンしてのし餅にしています。

今年は寒かったのか?乾燥していたのか?カビが生えませんでした。

レンジが熱くなったので続きはまた後日、何日かかるかな・・・

葬儀と直葬、法事、水子供養を行い、墓地、永代供養墓,自然葬墓がある川崎市の秋月院へお参りください。

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2022年1月 1日 (土)

初詣

明けましておめでとうございます。

今年の初詣からは是非「〇〇の願いが叶いますように」というお願いのお参りではなく「〇〇ありがとうございました。」という感謝のお参りにして下さい。(12月31日のブログ見てください。)

日頃、力を貸している友人が感謝を表さないで「お願い」ばかり言っていたらどうですか?それじゃ駄目だと気がつくことは出来ませんか?

神仏に同じ事をしてはなりません。

「感謝」に気がつくことが開運に、幸せに繋がります。

 

そして「私は無宗教」と言う方は宗教心を持っていることに気がついてください。

赤ちゃんが生まれたときは、お宮さんへ参り、結婚式は教会で行い、葬式は仏教で、そして初詣。無宗教の方は絶対にしない事です。

日本人はすべての宗教を受容出来る心をもった素晴らしい民族なんです。それが出来ないと戦争になるのです。

その宗教心に誇りをもてる一年にして頂けたら幸甚に存じます。

あなたのご多幸を御祈念申し上げます。

葬儀と直葬、法事、水子供養を行い、墓地、永代供養墓,自然葬墓がある川崎市の秋月院へお参りください。

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