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2021年12月

2021年12月31日 (金)

開運の一年

今年、最後の日になりました。あなたにとってどんな一年でしたか?

「不満、不便、不安」等、不を思う一年と感じた方は、是非年内のうちに感謝の一年だったと思うように意識して感謝の心になるよう努力して下さい。それが来年の開運に繋がります。

「感謝?とんでもない大変な一年だった」と思う方もあるかもしれませんが、その思いのままではまた同じ一年になります。

では、「感謝」に値する例をご紹介します。私はこの一年たくさんの葬儀に参列しました。その亡くなられた方々は、令和四年を迎えられると思っていた方も大勢いました。しかしこの令和三年が人生最後の年になったのです。

あなたは令和三年を生き抜くことが出来たのです。幸せではありませんか?その幸せに感謝が大切なのです。

また生きるためには食べなくては生きていけません。この一年食べることが出来たこと。幸せではありませんか?

こういう風に考えられるようになれますと、日々感謝することだらけなのです。

そんなの「当たり前のことじゃない!」と思う方。

ではそれらがなくなったら、今の「不満、不便、不安」等の不どころではないはずです。

感謝の心なくて初詣でいくらお願いしても意味がありません。

 

あなたにとって良い一年になることを御祈念申し上げます。

ありがとうございました。

葬儀と直葬、法事、水子供養を行い、墓地、永代供養墓,自然葬墓がある川崎市の秋月院へお参りください。

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2021年12月13日 (月)

日本沈没

日本沈没というドラマが放送されています。最終回見たいのですが、時間が無く見ることができませんでした。

時間を作りじっくりと録画を見たいと思っています。

このドラマをご覧になっている方も多いことと思います。

皆さんはどんな思いで見ているのでしょうか?

私が子供の頃も同じ題名のドラマがありましたが、その時と今とでは見方が変わりました。

子供の頃は、「恐いな」と思いながら現実ではなく物語として見ることが出来ました。

しかし現在は「明日起ってもおかしくない」と言う思いで見ています。

地質学的に明らかなのは陸が海に沈み、海が隆起して陸になっていると言うことです。

皆さんもご存じだと思いますが、島国日本も昔は大陸と繋がっていました。

これらは地殻変動つまり大地震によるものと思います。

人類が歴史を記録するようになってからは起っていないだけです。

そう考えるといつ起ってもおかしくないと考えます。

その時が来たらどうしますか?私は家内と話をしをしました。

家内も私も同じ意見でした。人を押しのけてまで助かろうはしないと言うことです。

今できることは、この当たり前な日々に感謝し、宗教家として人々の幸せと亡き方の冥福を念じることだと思っています。

皆さんも是非行っていただきたいのは、以前のブログにも書きましたが、人災としての災害を起こさない方法を実践して頂きたいと思います。

それは「私幸せになれますか?」ではなく「今の当たり前の日々が幸せ」と言う努力をして下さい。例えば「毎日ご飯を頂けること」「暖かい布団で横になれること」「子供達が元気に学校へ行けていること」「生活は楽ではないが、仕事があること」「歩ける足があること」「物をつかむ手があること」「あれが食べたい、あれが欲しいと悩める事」

そして、自身や家族の為だけに生きるのではなく、他を思いやり、お金や時間、物等を布施、喜捨することを喜んで出来る人生を目指して下さい。

それらの実践により私たちの運命は大きく変わると信じています。

葬儀と直葬、法事、水子供養を行い、墓地、永代供養墓,自然葬墓がある川崎市の秋月院へお参りください。

 

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2021年12月 8日 (水)

成道会

本日12月8日は成道会(じょうどうえ)と言いまして、お釈迦様がお悟りを開かれた日です。

家内と二人で法要を致しました。私がお経担当で、家内がご詠歌です。

大聖釈迦如来成道御詠歌(だいしょうしゃかにょらいじょうどうごえいか)という題名です。明星(みょうじょう)とも言います。

歌詞は「明けの星仰ぐ心は人の世の光となりて天地にみつ」です。

「今、生かさせて頂いていることを感謝して過ごす」という思いを新たに致しました。

葬儀と直葬、法事、水子供養を行い、墓地、永代供養墓,自然葬墓がある川崎市の秋月院へお参りください。

 

 

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