危険を察知する本能が退化
ある大学近くでバックで歩道を横切り駐車場に車を止めようと思いハザードをだしバックにギヤーを入れても学生たちは知らぬ顔で立ち止まる気配がゼロでした。
実家で犬小屋の所へバックで車を近づけたら犬はよけました。
犬は危険を察知してよけることができるのに今の若者はそれができないのです。
交通事故が減らないわけです。
この原因は平和ボケ、過保護、権利の主張です。それにより危険を察知する本能が退化してしまっているのです。
平和ボケ、日常において身近な方の命が無くなる場面がなくなっった。
過保護、幼稚園小学校の通園通学で親が付いていくようになり、子供は車を意識しなくてもよくなった、昔は運転手にどなられたり等怖い思いをして、車を意識するようになった。
権利の主張、自己の権利の主張が強くなった。歩行者優先、自分が優先、自分の権利。
特に最後は気を付けなくはと改めて思いました。
自分を守るためです。
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コメント
こんばんは。
危険を察知する力は退化して欲しくないですね。隙だらけで生活するなんて信じられないです。
でも、平和ボケは良いことでは…と感じました。私が気になったのは『権利の主張』です。近頃、どの年代でも自分の言い分が通るように、というようなものが目立つようになった気がします。だから、住職が車を動かす方向に居た方々は「歩行者優先だから」等と思い、立ち止まったりしなかったのでは無いでしょうか。
良く似た光景で、車を運転しているときに救急車が近づいてくることがありますが、交差点に進入したり、救急車の通り道を空けなかったりする車を見かけます。サイレンが聞こえなかったのか、自分の事しか考えられなかったのか…悲しくなる場面です。
投稿: いっちー | 2014年8月14日 (木) 21時33分