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2011年11月10日 (木)

幸せな老後を迎えるには

私の知っている方で、親、義理の親の世話をする事はもちろんですが、旦那の兄弟の、世話をしている方があります。「見捨てたら人として・・・」と言っていました。

その親を大切にするということは、その親祖父母の供養にもなります。また兄弟を大切にするということは、その親の供養、また孝行になります。

親切にされたら親切にしてあげたいと思うものです。亡き方も同じです。それが今を生きる私たちの幸せにつながっています。

その親の姿を見て育った娘は、「旦那の兄弟に何かあれば私が何とかしなくては」と言っています。そうしないと自分が死んだときに、親に「あんたは何やってきたの!」と言われるからとも言っておりました。

その逆で子供の教育費がかかるから等理由(言い訳)をつけて親を見捨てれば、自分の子供はそれを見て育つわけです。

必ず自分にしたことは自分に返ってきます。今からでも遅くはありません。

もう過去には戻れないところまで来ている方は、今自分ができる善行(他人のために)を行うことです。
散歩で、空き缶、ごみ、吸い殻を拾う。トイレのスリッパを自分以外のもそろえる。身近にできることはまだまだたくさんあります。それに気が付くことが大切です。

「自分我」をまず捨てることです。そこから新しい人生が始まります。

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