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2011年7月31日 (日)

人生の苦楽

不幸という事柄が起こると「なぜ?」「何か悪いことをした?」「なんでこんな思いをしなくてはいけないの?」等の気持ちが起こり、その根底には「今が当たり前」という基準があります。

しかし、人生数秒の事で大きく変わることもありますし、病気、老い、事故、災害、死等努力だけではどうすることもできない現実もあります。それに気が付かなくてはなりません。

お釈迦様は「一切皆苦」と仰せられました。
私たちの人生とは「苦」が当たり前で、たまにその中で幸せを感じ、命をつないでいるのです。

そのことを理解できると、できないとでは人生は大きく変わります。

例えば事故は、一瞬で大きな差がでます。
もし
車を運転していて、子供の飛び出しに遭遇した時は、まず回避できたことに感謝することです。数秒違えばどうなっていたでしょう?
そしてそれをきっかけに、さらに人を思いやる
慎重な運転を心がけることです。
またお子さんをおもちでしたら、その出来事を話し、今の幸せ、安全、事故、そして被害者、加害者の気持ちになり、話し合い考えあうことです。

ニュースで知った出来事も同じようにします。

くれぐれも「危ないじゃないか!ばかやろう」と発するのはもちろんですが、そのような気持ちを持たないことです。いつか言われる日が来るでしょうし、言われるだけでは済まないことになります。(自分自身もしくは家族等にかえってきます)

ばかばかしいと思い信じられない方もあるかもしれませんが、私たちの現実に起こることはその人の心を反映させてしまっていることが多いです。良い心、悪い心に比例する目に見えない力が働いています。(潜在意識ではつながっています。)

それを人々は、「運」とよんでいるのかもしれません。

まずは今に感謝し、その感謝の思いを実行に移すことです。

どうぞ秋月院にお参りください。

皆様の幸せをご祈念申し上げます。

葬儀、法事、供養、墓地とお墓の相談は川崎市の秋月院へ http://www.syuugetuin.com/

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