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2009年7月20日 (月)

念力は届く

私の弟子の(と言いましても私よりはるかに大先輩です。ごめんなさい)娘さんがが来られまして、「父が入院していてお寺の掃除にいけなくて申し訳ない。」と言われていたそうですが、お天気を祈ってください。「降らず照らずのお天気をお願いします」と家内がお願いしたそうです。

そして今日掃除が(強制ではありません)行われましたが、降らず照らずの天気そのものでした。

有り難うございました。降らず照らずの天気で大助かりでした。

知り合いで、念力でサクラを咲かす方(もちろん季節はずれのサクラではなく、自分の花見にいける都合で早くしたり遅くしたりですけど)がいます。

アメリカの研究で癌の患者さんに「元気になりますように」と祈った場合とそうでない場合では、病気の進行に違いが出たそうです。固有名詞で祈った場合はもっとよい結果が出たそうです。そして市内から、海外からの祈りでは違いがなかったそうです。植物の種子も祈った時とそうでないときでは発芽率に違いが出たそうです。

身近な実験ではご飯を三つよそい、一つは「ありがとう」、二つ目は「ばかやろう」、三つ目は無視、全部違いがでます。炊いたご飯は生物学上?は生きていないはずですが、違いがでるんですよ。ということはすべての物にも意思、意識があるということです。

神様に、仏様に、ご先祖様に、自然に、人に、この世のありとあらゆるすべての物に、感謝し過ごすことでその方々からの念に守られ幸せに過ごせますよ。

何事も当たり前と思ってしまってはもったいないです。

そういえば子供の頃口癖のように「ありがたい、ありがたい」と言っていたおばあさんがたくさんいたように思います。

葬儀、法事、供養、墓地とお墓の相談は川崎市の秋月院へ http://www.syuugetuin.com/

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コメント

念力の効力は本当かも知れません。癌末期の父ですが、昨日、何人かの仲間が『早く治して秋の旅行に行こう』と励ましに来て下さった事で随分蘇りました。直ぐに退院して皆と旅行の計画を練るのだと、ウキウキしています。森羅万象…これらは我々の自由になるものではありませんが、それらに抱かれて生かされている事を有り難く思わなくてどうするのだろう、と実感します。

投稿: ばキュー | 2009年7月21日 (火) 07時48分

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