2017年4月24日 (月)

牡丹が開花しました。

牡丹の花が開花しました。お参りにお越しください。

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葬儀と直葬、法事、水子供養を行い、墓地、永代供養墓のある川崎市の秋月院へお参りください。 http://www.syuugetuin.com/

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2017年4月17日 (月)

新しいタイプのお墓開園

新しいタイプのお墓を建立いたしました。

詳しくはhttp://www.ekiten.jp/shop_3066697/

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葬儀と直葬、法事、水子供養を行い、墓地、永代供養墓のある川崎市の秋月院へお参りください。 http://www.syuugetuin.com/

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2017年4月16日 (日)

18年落ちの車

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次男が自動車の運転免許証を取得しました。

運転席に彼が乗り、私が助手席に座りました。

この車は彼が生まれた年つまり18年前に購入した車です。赤ちゃんだった彼が無事に成長し運転席に座り緊張しながら運転している姿を見て、この日を迎えられたことに感謝の思いでいっぱいです。ありがたいことです。

彼が教習中にアクシデントがありました。教習中に追突され、挙句の果てにその車は逃げて行ってしまったことがあります。

秋月院の仏さまのご加護で大きなケガはなかったと信じています。しかし彼は頭の中で次のことが頭を回っていたそうです。「仮免許も取り消しになりすべてがパーになる」

ここでの学びは、万が一の時に逃げてはいけない、それによりもっと大きなペナルティーが待っていること
「ずるい生き方をしてはいけない」ということを教えてもらうためにこの事故が起こったと思っています。

人生すべてが学びです。転んでもただで起きないとはこのことだと思っています。

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2017年4月 8日 (土)

秋月院の降誕会

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4月8日はお釈迦様の誕生日です。本堂の前に支度をしましたのでお参りください。

また2時から法要を厳修致します。その後アロマセラピーが行われます。ご希望の方はお電話ください。

葬儀と直葬、法事、水子供養を行い、墓地、永代供養墓のある川崎市の秋月院へお参りください。 http://www.syuugetuin.com/

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2017年4月 1日 (土)

秋月院 檀信徒の皆さん

4月8日お釈迦様の誕生日の法要後、アロマセラピーが開催されます。

ご希望の方は、お電話で申し込みください。

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2017年3月30日 (木)

境内の桜が咲き始めました。

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当山一番に咲く参道のエドコヒガンが開花しました。

どうぞお参りください。

今年もこの桜を見ることができ、感謝、感謝です。

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2017年3月21日 (火)

お彼岸法要

秋月院では昨日のお彼岸の御中日に法要を厳修致しました。

お天気にも恵まれ、例年以上のお檀家さんのお参りを頂きました。

お彼岸は子供たちが楽しみにしているクリスマスと同じかなと思います。

その日が来ることをワクワクしながら待っています。
ところが何にもなかったったらガッカリです。そして他の喜んでいる友達を見て「いいな」と寂しい気持ちになります。
プレゼントだけでもうれしいです。御馳走だけでもうれしいです。たくさんの仲間でのパーティはもっと楽しいです。そしてサプライズがあったら天に上るような思いになります。
それらすべてがあったら最高な気持ちになります。

お彼岸にお墓詣りに行かれるのは大切ですが、普段のお墓詣りと同じでは寂しいです。そこにプラスアルファがあるとなおよいのです。
それが、お寺の法要への参加だったり、お塔婆供養だったりです。

夏のお盆も同じです。是非ご先祖様を喜ばしてあげてください。

今回法要後に、プロのマジシャンによるマジックショーを開催いたしました。
ご先祖様も喜び、お参りに来た方も楽しめるそんなお寺になれたらと思っています。

そこで、4月8日はお釈迦様の誕生日で、降誕会と言います。また花祭りとも言います。
秋月院では2時からの法要後アロマの講習会を予定しています。檀信徒の方はどうぞ電話で申し込みください。

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2017年3月15日 (水)

東日本大震災7回忌法要

先日11日に宮城県の大川小学校へ7回忌法要に行ってまいりました。

朝5時に起床し、集合場所から6時にバスに乗り宮城へ向かいました。

現地に近くなった時雪が降ってきました。3回忌のお彼岸の法要の時は嵐でしたから今回は雪かと心配しましたが、法要までには雪もやみました。有難いことです。

神奈川県の曹洞宗寺院は40ケ寺ほどで現地で他県の曹洞宗僧侶と合流し、地元の寺院と合わせて80人ぐらいの僧侶によるお勤めでした。

今回改めて感じたことですが、私たちは、亡き方を忘れてはならないのはもちろんですが、次世代に亡き方、そして思い、出来事をつないでいかなくてはならない。そのためには供養に手を抜いてはならないのです。今回法要の設営には遺族会の方々の協力により準備されたようです。大変なことですが、立派なことです。そうやって思いは通じていくのです。

どうも近年は「大変だからやめよう」になっているような気がします。
「大変だけど、供養してあげたい」ぐらいの思いになってもらえるように、私が頑張らなくてはと思いました。

1周忌~50回忌まであります。回数にしてたった10回です。
誕生日と同じで、「誕生日おめでとう」と言ってもらえたら嬉しいです。プレゼントを頂いたらもっと嬉しいです。部屋をきれいにし、御馳走を用意して、縁ある人みんなで祝ってもらったらもっと嬉しいです。供養法要も同じだということに気が付かなければなりません。

間もなくお彼岸です。お彼岸やお盆を私たちにの暮らしに例えるならば、子供たちが楽しみにしているクリスマスと同じです。
お彼岸にお墓詣りは行かれるでしょうが、お寺でお彼岸の法要があるようでしたら、ぜひ参加してください。お塔婆でもいいです。何か普段とは違う供養の形をしてあげてください。ご先祖様は特別を待っていますよ。

帰りもバスで、夜1時過ぎの帰宅でした。
次の日は朝から法事があったのですが、不思議なことに朝、いつもより自然に目が開き、大した疲れも感じませんでした。仏さまのご加護と感謝しております。

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2017年3月10日 (金)

中学校卒業

今日は息子の中学校の卒業式です。

彼が着ている制服は長男のおさがりで計6年使いました。

今の時代は新品が当たり前の時代で、文句も言わず3年間着続けたことに頭が下がります。

ちなみに今度その中学に娘が入学しますが、制服は卒業生からのおさがりです。ありがたいことに2軒のお宅から頂き感謝しております。

そしては72年前の3月10日は東京大空襲で多くの命が奪われた日です。
犠牲になられた方はもちろんですが、生き残ったのはもっと悲劇だったと林家こぶ平さんの母海老名香葉子さんがテレビで話していたのを思い出しました。思っただけでも目頭が熱くなります。

卒業式どころではなかったことでしょう。制服もおさがりが当たり前の時代だったでしょう。
今私たちが当たり前に思っていることの何一つ72年前にはありませんでした。

そう思えば幸せだらけの現代です。しかしそこにはたくさんの涙があったことを忘れてはなりません。「昔の事」「過去の事」と片付けられたら浮かばれません。

人は2度死にます。一度目は肉体としての死、2度目は忘れ去られた時です。2度目の死は私たちの行い次第でいくらでも伸ばすことができます。一度目の死が若い時分だった方の2度目の死も短いでは浮かばれません。そうならないために、1周忌から50回忌まであります。それでも回数にしたら10回しかありません。だから1年の内にお彼岸、お盆という行事を設けたのだと思います。

自分の死後に誰も思い出し自分のためにお金や時間を使い供養してくれる人が居なくなったら悲しくないですか?いつかはそんな日が来ると思いますが、それが少しでも伸びたら嬉しいです。

そして、死後自分に特別な力があれば、その子孫を守っていきたいと思うものです。
それが私たちの幸せにつながってきます。

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2017年3月 9日 (木)

東日本大震災7回忌法要

東日本大震災から6年になります。

11日には大川小学校へ7回忌の法要に出かけます。

そのことを秋月院の寺報に書きましたら、「役に立ててください」お金を頂きました。ありがたいことです。そのお金は地元のお寺様に預けたいと思います。

先日福島で当時小学6年生の女の子のマフラーが発見されそこに遺骨の一部が見つかったそうです。
あの時からずっと探し続けていたそうです。辛かったと思います。
しかし娘さんが「私を探すことにエネルギーを使わないで、お父さんの人生を生きて」と望んでいるように思えます。

誰しも辛いことを忘れることはできないです。しかし生きているこの命は今日、明日と未来を生きていかなくてはなりません。それにはとりあえず考えない努力をすることが大切だと思います。
だから昔は、形見分けといって故人が着ていた着物等をみんなに分けたのだと思います。タンスを開けるたびにそれを見て、「もうこれを着るあの人はいないんだ」と考え辛くなるからだと思います。
そして時が立ち、その着物を着ている人を見て愛する故人を懐かしく思えるようになれます。

そんな自分になるためにもお別れがあった一つの理由です。

11日は早朝バスで出発し、夜中に帰ってきます。日帰りなのでゆっくりと復興の兆しを見ることができないのが残念です。

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