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2017年12月

2017年12月30日 (土)

霊の討論

本堂に白木のお位牌(夏以降に亡くなり49日法要が終わった方の)を祀ってあります。

そこに30日についたお餅と、松等をお供えするにあたり、「どうしますか?」と家内がお伺いを立てましたら。「欲しい」という方と「要らない」という方に分かれたそうです。欲しいという方は人はいずれその最後の日を迎えることを理解し受け入れることが出ている方です。要らないという方は人生を諦めきれずにいる方です。結局松は無しになりました。

さて鏡餅をどうしようかと思ったのですが、お寺には喪中はないと言います。
その年に住職の不幸があった場合「今年は喪中ですから何にもしません」とはいきません。寺は寺の行事と檀信徒の行事があります。

そして一般家庭においてこの関東では不幸があって初めてのお正月は鏡餅はお供えしないようですが、生きている人はのしもちを食べます。

昔はお餅は御馳走だったのです。生きている人はその御馳走を食べるのに、仏様だけお預けではなんか寂しくないですか?

自分だけ御馳走を頂くわけにはいきません。というわけで鏡餅をお供えすることにしました。

要らない方には申し訳ありません。

葬儀と直葬、法事、水子供養を行い、墓地、永代供養墓のある川崎市の秋月院へお参りください。 http://www.syuugetuin.com/

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2017年12月25日 (月)

いぼが取れた

子育てお地蔵さんに帽子をかぶせてくれた方から、いぼ取り地蔵さんにお参りしたら「いぼが取れた」と報告がありました。二日に一回お参りしていたそうです。

いぼ取り地蔵さんも寒くないようにしてくださいました。

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私たちが、信心をもち、行動を起こせば奇跡は起こるのです。

葬儀と直葬、法事、水子供養を行い、墓地、永代供養墓のある川崎市の秋月院へお参りください。 http://www.syuugetuin.com/

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2017年12月21日 (木)

寒いというお地蔵様

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ご存知の方もいると思いますが、家内は私たちが聞くことが出来ない声を聴くことが出来ます。

その家内が、お地蔵様が「寒くなった」と言っていたそうです。

そんなわけで、毛糸の帽子等を着つけました。

その話をある方にしましたら、お母さんのお地蔵様の頭が寒そうだからと伸びる帽子を頂きました。ありがたいことです。

私たちは物に対して、無機質なものと思いがちですが、決してそうではないのです。あなたの周りの物に対して感謝の心をもつと良いことがありますよ。

葬儀と直葬、法事、水子供養を行い、墓地、永代供養墓のある川崎市の秋月院へお参りください。 http://www.syuugetuin.com/

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2017年12月19日 (火)

お礼の手紙

先日お礼のお手紙を頂きました。

「ご住職様

 先日は色々な貴重なお話と、私たちのお話に熱心に耳を傾けて下さりありがとうございました。 
 ご住職様のご祈祷とお参りのかいあって重傷だったにも拘わらず、みるみる内に良くなってまいりました。これもご住職様のおかげです。~省略~またご迷惑をお掛けしますが、引き続きご祈祷宜しくお願い致します。私もできる限りお参りしたいと思います。
寒さがいっそう増し風邪も流行してまいりましたが、ご住職様、ご家族様もお風邪召しません様、ご自愛くださいせ~省略~」

嬉しいです。

何が嬉しいかと言いますと、仏様のご利益を感じてもらえたことが嬉しいのです。

私の目指しているところは、たくさんの方が秋月院の仏様のご利益を感じお参りしていただくことです。それが秋月院の山門繁栄につながると信じています。

葬儀と直葬、法事、水子供養を行い、墓地、永代供養墓のある川崎市の秋月院へお参りください。 http://www.syuugetuin.com/

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