ものもらい
地方に住んでいた時にはこの時期になればどこでも彼岸花を見かけましたが。川崎に来てからは見た覚えがないので、彼岸花を知らない子供たちが多いのだろうと思います。子供のころそれを見て秋を感じたものです。
秋月院の境内ではあちらこちらで彼岸花が咲いています。
またキンモクセイのほのかな香りが幸せな気持ちにさせてくれます。
三男の目にものもらいができました。普段は長女がいぼ取り地蔵様にお仏飯(おぶっぱん。小さな器に入れた仏様のごはん)をお供えしているのですが、ものもらいができてからは三男がお供えするようにしましたら、病院に行くこともなく治りました。ありがたいことです。
普段の生活でも、仏様のご利益を感じることが多々あります。
皆さんはそれを「偶然、」「ついている、」「運が良い等」でかたずけてしまっているのです。
もったいないことです。普段の生活では感謝がなく、大いに困った事が起きた時にだけお参りに行く
さて自分に対して、そのようなことをする友達をどう思いますか?
皆様の幸せを願っております。
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コメント
>普段の生活では感謝がなく、大いに困った事が起きた時にだけお参りに行く
・・自分に対してそんな事をする友達、あんまり好きになれないですね…。
そう思うと、普段の生活でも感謝の気持ちを忘れてはいけないですね。
改めて気付かされました。ありがとうございます。
これから、意識して生活していきたいです。
投稿: いっちー | 2011年10月 5日 (水) 00時06分