2017年9月12日 (火)

死後にも意識はある。

先月21日に家内の父が亡くなりました。数えで77歳でした。

ご存知の方もあるともいますが、家内は私たちが見えないもの、聞こえない音を聞くことが出来ます。その視点でお話しします。

お見舞いに行きましたら、「今晩が峠です」と突然言われ、驚きながらも叔父や叔母に連絡し、寮に入っている次男(父の孫)に連絡すると「すぐに行く」と言い新幹線に乗ってきてくれるわけですが、子供が「行く」と言った時に父が「これから迎えに行く」と言って体から抜けていくのが見えたそうです。思えば子供が小さい頃、電車に乗って秋月院までよく迎えに来てくれていました。今でもその時の思いで、いてくれることはとてもありがたいです。

長男は本山に行っていましたので駆けつけることが出来ませんでした。彼が来ていないことを父は分かっていました。「飛天はこないのか」言いました。

病室には2年前に亡くなった父の弟や親がお迎えに来てくれました。

「家に帰りたい」と言っていた父ですので、亡くなった時は、家の畳のうえでゴロゴロしていたそうです。

葬儀が終わり帰る時には、生前と同じように母の横で見送ってくれていました。

後日、家内が実家へ行くのですが、父は家にはいなく、友達と遊びに出かけているようだったそうです。
その実家からの帰りのことです。電車に乗る前に喉が渇いたので、飲み物を買おうと思ったら「この電車に乗った方が良い」という声が聞こえてきて「父だ」と気が付き「えー飲み物欲しいのに」と思いながら電車にどこ行きかもわからず乗ったそうです。乗りましたら、「火事の影響で新宿から小田急線が止まっている」とのアナウンスがあり、どうやって帰ったらよいかを思案していましたら、その乗った電車は渋谷を通ることがわかり、田園都市線で乗り換え一回の乗り換えで帰ってくることが出来ました。ということは父は火事で小田急線が動いていないこと、その電車なら乗り換え一回で済むことがわかっていたのかなと思いました。

そうやって、亡き方は私たちを見守り応援しているのです。だからこそ残された私たちは供養の思いと、形、行動を大切にしていきたいものです。

因みに私たちも教えてもらっていることがあります。それが第六感です。私たちの潜在意識でその声をキャッチしているのです。ですから何かの時に「あ!」思う時はそういう時です。

最後に一言、もうじきお彼岸です。愛する人が亡くなる時は悲しいです。寂しいです。しかし時が立つと、忘れて行ってしまいます。供養に対して「もういいか」と思いがちです。人は忘れる動物ですが、自分を優先し供養をおろそかになる時には是非、亡くなった時に自分が亡き方を思い泣いたときの気持ちを思い出してください。
50回忌の法要も同じです。その方が亡くなった時を知っている方は当然ですが、知らないご先祖様であっても「この方が亡くなった時は、たくさんの方が、涙を流し悲しみ、寂しい思いをした」と思い「その悲しんだ方もこの世にはいないから私が変わって最後の供養をしてあげるの」と子孫につないでいただけると、それが子孫の幸せにつながってきます。

お彼岸は特別です。お寺の供養に参列したり、お塔婆をあげたりと普段とは違うお墓参りにしてください。

葬儀と直葬、法事、水子供養を行い、墓地、永代供養墓のある川崎市の秋月院へお参りください。 http://www.syuugetuin.com/

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2017年8月11日 (金)

お盆のお墓参り

テレビで帰省のラッシュが放映されています。

故郷へ帰りご先祖様のお墓参りをすることはとても良いことで、大切なことです。

特に今、他国と難しい関係にあります。

戦後72年平和に過ごせたこと

その平和の72年を築いてくれた方々に

その平和の礎を盾になり築いてくれた方々に

苦しいい時代を過ごし命を繋いでくれたご先祖様に

無念な思いで過ごし旅立った、たくさんのすべての方々に

手を合わせてください。思ってあげて下さい。

知っている人、知らない人含めて、そういう人が居たとことに気が付き思うことです。

今が未来への分かれ道の時だと思います。

私たち寺の住職は、72年間このお盆には「万国戦争戦死病没者諸精霊」と声に出し菩提を弔い続けています。
因みに私は「大東亜戦争戦死病没者諸精霊」と読み上げています。(たくさんの角度から歴史を学べばこの言葉の大切さがわかります)

そして毎朝、寺の歴代の住職の名前を毎日読みあげ忘れずにいます。
皆さんでいうご先祖様です。

こうやって宗教家の方々は日々平和を祈り続けています。

未来永劫、平和が続くことを祈念いたします。

私たちの一人一人の、生き方で願いが成就することを忘れてはなりません。

平和は自然になるものではありません。努力して平和になるのです。

子供たちに、戦争、平和、過去の暮らし、現在の豊かさ、そして生きるということを話し合う場を作ってください。

では気を付けてお盆をお過ごしください。

葬儀と直葬、法事、水子供養を行い、墓地、永代供養墓のある川崎市の秋月院へお参りください。 http://www.syuugetuin.com/

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2017年8月 2日 (水)

投資とリスク

投資と聞くと楽をして儲けてと勘違いしている方もいると思いますが、私たちの暮らしは、誰かがリスクを負い投資をして成り立っていることに気が付かなくてはなりません。

つまりは誰かがリスクを負い賭けをしいるのです。

私たちの手元にある様々な生活用品は、誰かが銀行からお金を借り、工場を建て商品を生産してくれたおかげで快適な暮らしができています。

投資をしてくれる人が居ないと、私たちの暮らしは維持できません。

結婚、出産、子育ても同じではないでしょうか。

第二次ベビーブーム世代が高齢者になれば、長寿の時代ですからその親の一次ベビーブームの高齢者の生存者も多いでしょう。そうなれば国の医療福祉関係の予算は今以上に厳しい状況になるでしょう。年金も一対一の肩車になります。どう考えても今の福祉サービスを受け続けることには無理があると思えてなりません。

私たちはもうわかっているのですが、それを見ようとしていないのです。

それは昨日の自分と今日の自分に変化を感じないのと同じです。しかし間違いなく年をとり、最後の日に近づいているのです。そしてそれが自覚できるときになって、初めて苦しむことになってしまうのです。

しかし私たちには国レベルのことはどうしようもありませんし、それをただ漠然とあてにしていたら後悔しますよ。

私たちができることは一家庭レベルで考えることです。一家庭で考えれば、子供が3人以上いてそれぞれ助け合うことができれば、2人の親を見ていくことは、経済的にも、肉体的にも負担は減少します。

それを考えると結婚、子供も投資とではないかなと思いました。また今の時代こそそう思うべきです。

難しいのは仲良くお互いに助け合える兄弟に育て上げることができるかです。
一つ思うのは兄弟で比べ、競い合わせない子育てがそのカギに思います。
尚且つその子供の結婚相手が思いやりのある良い人であることを祈るのみです。

子育てには昔以上にお金がかかります。一昔前は子供が自分で負担するものだったものが、時代と共に親の負担になってきています。
その始まりが、車の運転免許ではないでしょうか?(私の親世代は自分で費用負担しています。それを習い、私も家内も自分で負担しました。そして子供にもそうさせました。)
そして携帯電話代、今では電子辞書(高校、大学と同じものは使えません)とパソコン(大学で履修登録に必要)びっくりです。

しかし未来への投資と思えば仕方ないです。

我が家は今実験中です。

葬儀と直葬、法事、水子供養を行い、墓地、永代供養墓のある川崎市の秋月院へお参りください。 http://www.syuugetuin.com/

 

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2017年7月31日 (月)

恋と嘘

「恋と嘘」というアニメご存知ですか?

政府が結婚相手を決めるそんな日本になっている物語です。

日本の少子化はそこまでしなければ止まらないのでしょう。

今、講談社現代新書河合雅司著「未来の年表」を読み始めました。

それによりますと

国立社会保障人口問題研究所の2017年発表の「日本の将来推計人口」の計算では

2015年 1億2千7百万人
2055年 1億1千8百万人
2115年    7千7百万人
2215年     千3百80万人
2315年       4百50万人 福岡県の人口(510万人)に近い人数になります。
2900年         6000人
3000年         2000人

人口密度の高い日本からその逆になるわけですが、国家としては成り立たなくなりますし、日本を守り切ることができず他国から侵略も簡単に行われるでしょう。

いずれ日本人は絶滅危惧種になるということです。

これを見て「その頃はもう生きていないから関係ない」と思う方もいるでしょう。そう言う方が多ければこの人口減少は間違いなく加速するでしょう。

日本が消滅することは、宇宙の視点でれば大した問題ではないと思いますが、私は先祖に申し訳ないなという思いです。

ただみなさんに考えて頂きたいのは輪廻転生は100%行われているので、またいずれどこかに生まれてきます。その時のことを少しは考え生きて頂きたいと思います。

それが、神仏に信仰をもち、先祖を祀り供養をするということです。
他を大切に思う心を養うことによって(感謝の気持ちが返ってこない良く解らない、無駄に思えることに対して行うことが大切です。その点神仏、ご先祖様が最高なのです)人口減少に歯止めをかける唯一の方法に必ずなります。

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2017年7月30日 (日)

お盆

秋月院のお盆の行事であります。山門施食会は無事に厳修できました。

8月は多くのお寺で厳修されます。

施食会は本堂で厳修されますが、本尊様とは反対方向の入り口に棚を設けて、本尊様にお尻を向ける形で供養を行ないます。
普段は知っているご先祖様の供養ですから内に向かって(本尊様に向って)供養しますが、施食会は有縁無縁三界万霊に供養するために外に向って供養します。縁のある人ない人、過去現在未来のすべての方に供養をささげます。

私たちは両親がいます。そしてそれぞれの両親にはまた両親がいます。
つまり
一代前は2人

二代前は4人

三代前は8人

四代前は16人

五代前は32人

六代前は64人

七代前は128人

八代前は256人

九代前は512人

十代前は1024人

私たち一人にこれだけのご先祖様がいるのです。

私たちには兄弟がいて、親戚がいて、恩師がいて、職場関係の人がいて、恩人と思ている人もいることでしょう。そういう方に支えられて今があります。
十代前のご先祖様にもそういう方がいて支えあって生き、今の私たちがあるのです。しかしそういう方々を、もう知る由はありません。親戚ですら他人様になってしまっています。

ですが、そういう方々がいたことを忘れてはなりません。一年に一度だけはそういう方がいたことを認識し思ってあげることが大切です。ご先祖様にとってのお盆は、子供たちが楽しみにしているクリスマスと同じです。特別なのです。生きている私たちだけが楽しんでいたら罰があたりますよ。

それが
「お盆には山に行ってはいけない」
「川に入ってはいけない」
「海に行ってはいけない」
ということでしょう。今年の夏はニュースにならないことを祈ります。どうぞ考えた行動を心がけてください。

関東では、お塔婆をあげる風習があります。それも自分の家だけでなく親戚のご先祖様にもあげるのです。

お盆やお彼岸にはお墓に、真新しいきれいなお塔婆がたくさんあがります。子供のころバレンタインにチョコの数を競った方もあるでしょう。単純に数が多いのも嬉しいのです。お塔婆も同じです。そしてなにより古いお塔婆はお化けのイメージがありますが、新しいお塔婆はありません。明るくて良いですよ。

是非皆さんも、お盆はお墓参りだけでなくいつもとは違うプラスアルファができると良い供養になり、それが皆さんの幸せに返ってきます。お墓のある菩提寺さんに依頼すればお塔婆を書いてくれると思います。
ない風習は作ればいいのです。
風習は誰かが勇気をもって行動を起こし始め定着したことです。
あなた様がその誰かになったら素晴らしいことです。

ちなみにお盆には皆さんのお宅でもお仏壇からお位牌を出してお祀りしませんか?
これもお寺の施食会と同じ意味です。すべての方にです。

良いお盆をお迎えください。

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2017年7月11日 (火)

大掃除

7月17日の海の日は、施食会に向けての大掃除です。毎回たくさんの方にご協力いただき有難い限りです。先日イチョウの枝伐採中に落下しましたが、その時に切った枝を運んでいただいたり、草を刈ってもらったり、堂宇内の掃除で、一時間ほどで終わります。お寺の為と快く協力して下さる皆さんには、きっと私と同様に仏さまのご加護があります。

自分の損得抜きにして、他のために行動を起こせる方は必ず、他から助けられていきます。

これが布施というものです。

皆さんも布施のできる人になってください。人生良い縁に結ばれて行きますよ。

少なくとも私はそのおかげで、良い縁に恵まれてきました。

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2017年7月 6日 (木)

はしごから落ちました

はしごに乗り、チェーンソーで枝を払っていましたら、切った枝がはしごに当たり、はしごさら倒され落ちました。P1010533

コンクリートの上にお尻から落ちたのですが、どっこも痛くないのです。コンクリートの上に布団が敷いてあるようでした。高価なチェーンソーも無事でした。

仏様に守っていただいたと感謝しております。これがご利益というものです。

有難いことです。

私には、まだ元気に生きなければならないお役目があるようです。

皆さんも間一髪で助かったということが人生で一度二度あると思いますが、その時には仏様に守っていただいているのです。ラッキーで済ませてはもったいないですよ。

何ごとも安全第一を考え無理をしないことですが、残念ながら事故はその隙間をついて起こります。
日頃、信仰、信心の心をもちそれを具体的に行動に起こすことです。割と簡単なことは「布施行」です。心ひとつでできます。お金でも、物でも、時間でも他のために使うことです。お礼も言ってもらえない神社、お寺、神様、仏様、ご先祖様に使えたら最上級の布施行です。

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2017年6月22日 (木)

日本の将来はどうなるのか

少子高齢化と言われて久しいです。

昔は子だくさんによる、口減らしで寺に預け、そのまま出家して僧になることが多くありました。

私の修行しました。豊川市の豊川稲荷(妙厳寺)では夜高校に通い昼間はお寺で修行、また父が修行した戦中戦後は僧侶にならない方は夜学校に行き昼間はお寺での仕事に従事していました。ありがたいことに、その学費は豊川稲荷で負担していただいておりました。

寂しいことに、今年最後の生徒が卒業し、その夜学が閉校しました。90年の幕を下ろしました。

少子高齢化、

しかしどこか他人事に思っている日本国民です。

2014年の年金は20歳から64歳の2.2人が1人の65歳以上の方を支えてきました。

8年後の2025年には1.8人の人が1人の方を支えることになります。

33年後の2050年には1.2人の人が1人の方を支えることになります。

私は現在49歳ですから33年後には82歳

その頃に孫がいれば、高校、大学と経済的に大変な時期だと思います。その若い世代1人が1人のお年寄りを支えることが可能なのでしょうか?

子供たちに生んでしまって申し訳ない思いさえあります。

現在20歳の方は52歳

現在18歳の方は51歳

現在16歳の方は49歳

現在13歳の方は46歳

自分のお子様と考えてみてください。

私たちの命は、他人の自己犠牲によって存在できました。

結婚したことのある方ならわかると思いますが、独身の頃の収入は全部自分の自由になりました。結婚後は違いますよね。

お子さんがいらっしゃる方ならわかると思いますが、親が使えるお金はますます減ります。

親世代の犠牲によって私たちの命は繋いでこれたのです。

ただ、昔の方は犠牲とは思うことはありませんでした。

年頃になれば嫁を取ること、嫁に行くことが当たり前でしたので犠牲と考えることはありませんでした。

周りの人も「そろそろ嫁にいってもらわねば」「いつまでも一人じゃ」と子供に言えましたから自然とその方向に向かっていきました。
そして戦時中はお国のために「産めよ増やせよ」という時代でした。

私たちは不幸なことに頭が良くなり、計算するようになり、世代間の自己犠牲ができなくなってしまいました。

権利の主張、個人の自由が行き過ぎると民族が滅びてしまいます。ほどほどに。

ただ地球全体で考えれば大した問題ではないとも言えます。

皆さんにとってはどっちですか?

わたしは、子供たちに「生まれてよかった」「産んでくれてありがとう」と言ってもらえる日本の未来にしたいです。

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2017年6月21日 (水)

僕運命の人です。

ドラマ「僕運命の人です」御覧になりましたか?

先日最終回でした。やっとビデオで見る時間ができました。

そこでのセリフです。

誠   「人生で一番つらかった日に偶然声をかけてくれた晴子」

晴子  「人生で一番つらかった日に偶然声をかけてくれた誠」

誠   「最初は運命なんて何の役にも立たないと思っていた」

晴子  「最初は運命なんて気持ち悪いだけだった」

誠   「でも少しだけ信じてみようと思った」

晴子  「でも信じるのが怖かった」

誠   「信じて走り出すと不思議なことが次々と起こった」

晴子  「不思議な出来事が少しずつ心を溶かしっていった」

誠   「きっと運命とは諦めずに信じ続けたものだけがたまに受け取れる
     ご褒美のようなものだ」

晴子  「きっと運命とはただの偶然だと切り捨てていたものの中に
     紛れ込んでいる宝石のようなものだ」

誠、晴子「運命なんてないと思っていた」

「運命」を「ご利益」と言い換えてもいいかもしれません
私自身の人生を振り返ってみますと数多くの不思議なことが起こっています。

「神」「仏」「ご利益」「運命」を信じる努力をすることです。

即効性はありませんが、何があっても信じ続けることが大切です。

「運命」「ご利益」を実感できるまでの出来事は、あなたか信じ続けることができるかどうかを試されているのです。

神仏を信じる方が減っている現代、実行されないご利益があふれています。チャンスですよ。

秋月院だけでなく、お近くの、社寺、たまたま通った社寺にも「感謝の心」で通り過ぎてください。できればお参りを。

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2017年5月28日 (日)

戦争のない世界にするには

人類の歴史は、戦い等、戦争の繰り返しです。

これが人類です。

しかし人類の目的は、そこから脱却することです。

世界各国の情報が入る時代なりましたので、そろそろその愚かさに気が付けるはずですが、相変わらずです。

これは子供に「はさみは危ないから」と注意するのと同じです。自分で手を切って痛い思い、怖い思いをしないとはさみの本当の怖さがわからないのです。

私たちはいつまでも子供のままではいけません。先人たちの苦労、失敗を通して学び理解し、大人にならなくてはなりません。

まずは、食べるものもない、着るものもない、住むところもない時代を必死に生き命を繋いでくれたおかげで今私たちはここに存在していることを忘れてはなりません。そして感謝をし今幸せな分をお返しすることが絶対に大切なことです。
このことを忘れかけ自分の楽しみしか考えなくなっていることが、難しい時代になりつつあることに気が付かなければなりません。

わたしのブログを見てなるほどと思える人が増えれば世界は平和になります。
関心がないということは危険信号だと認識していただきたいと思います。

今川崎市宮前区市役所、市民館で「平和のための原爆展」が開催されています。
次世代につないでいくこの活動はとても大切です。是非皆様もそれぞれの地域でそのような活動が有りましたら、お子さんやお孫さんを連れて出かけてください。

宮前市民館で「この世界の片隅に」が上映されます。Img_2

6月9日

10時30分、13時30分、16時、18時30分

是非子供や、孫をつれて観てください。

990円

登場人物を自分や自分の家族と思いみてください。そうすれば自然と過去の方を大切にしてあげたいと思えます。

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«やったー願いが叶った。